2013年2月1日金曜日

湯沢で湯治

今日はスキーに行く自動君たちについて、湯沢で温泉療法。というか湯治。いやぁ、やっぱり外出すると気分もいいし、温泉はこのテの怪我に良く効く。今日は調子がいい。でもやっぱり「そこで過ごさない限り」効果は1日だけなので、通院しないと駄目。




流石に運転はできず、新幹線。出だしは朝イチのガーラ湯沢行の「たにがわ」(熊谷駅にて)。Maxでないので200系かと思ったら、E2系の10両編成がやってきた。流石に、小窓と大窓が混じる菱形パンタグラフ装備の初期ロット車両ながら、3月の全廃に先行して、もう運用に入っている。



ガーラ湯沢頂上の自動氏から送られてきた写真。いやぁ今日は久々の快晴。八海山までクッキリ見える。滑りてぇ。まぁ、小生は外湯めぐりしながら隠れ家で1日すごしてますた。3月には滑りに行けるかなぁ。

時折プラプラと歩いてスキー場を見ていて思った事。まずは、「スキーで下手な人がいない」人口が少ないのもあるし、ビギナーの若年層が極端に少ないからだろうけど、やはり板の性能のアップはある。カービングからロッカーへと、進化中であり、何というか、「基本さえできていれば」板がどうにでもしてくれるという事情もありそだ。

まぁ、ヨチヨチ歩きで練習してるの若い人は圧倒的にボードが多いのは変らないからスキー人口は減っている。今からスキーを選ぶのはコアなのかなぁ、、、。小生はボードは向かなかったので。(いちおう誘われてしょうがなく行く場合もあるので、MYボードも持ってるんですよ。もう5年以上乗っていないが。)

それから板が短い。やりこんでいる地元のオジサン軍団も、160に満たないサイズくらいを履いているし、それがレギュラーサイズ。見る限り新しいモデルっぽいからあの短さはロッカーだろうね。それから100cmに満たないファンスキーは一世を風靡したサロモン製の販売が終わったらしく、極端に見なくなった。小生の持っている120cmというのがショートのくくりであるが、それも超少数。(というか低速ならコケずらくよく曲がるのでスクールによっては初心者用の練習板として使われているらしいという情報も)。またショートでも100cmを超えるものは解放ビンディング付で最近はストックを持つ人が多いのでパッと見分からない。もはやストックは捨ててしまった小生みたいな人は意外と少ない。まぁ、ショートをやる人は「うんちく」から解放されて自由奔放に滑るのが目的なので、滑り方は人それぞれ、千差万別。

小生の場合は、基本はレギュラーな滑りながら、小回りの効くターンを連続させてブッ飛んでいくイメージ。ShorKARTの場合、70Km/hは出るという話なので、何とか中級レベルのレギュラーサイズの板の速度にもついていけるのではないだろうか。午後の荒れた路面が最高に面白く、地元のそこそこ速い人(勿論激速の人についてくのは到底無理)に置いていかれない速度で高速進行しながらRのきついターンをかまし雪煙を上を残して滑走。いやぁ滑りてぇ。






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