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2012年12月18日火曜日

漁港レイアウトとの接続部分


新潟レイアウト本線と漁港レイアウトとの連携部分のセッティング。漁港レイアウトから新潟レイアウト側へ出発する支線が本線を跨ぎこす関係で若干漁港レイアウトを高めにセッティングしないと駄目なようである。海面を合わさないと駄目だからもう少し高めかな。しかし、まぁ、一部屋使う本格的レイアウトのセッティングの大変さを身にしみて感じる。450×900の漁港レイアウトはそれこそ「持ち歩けるミニレイアウト」なのでセッティングは大枠の中で完結するので、おき場所云々は何も考えないでも良かったが。

ここは「パイク」の接続スポットとして、450×900クラスのお手軽レイアウトを取替えひっかえ接続でjきる場所として設計したいと思っている。

2012年10月6日土曜日

鉄道コレクション 12m級動力




鉄道コレクション TM-03 動力ユニット12m級A と12m級動力入りの週刊鉄道模型の第34号10/18日号が相次いで届いた。



左は冊子のもの、右は動力セットのものであるが、セット内容はほぼ同じ。カプラーが最初から組み込まれているか否かの違いくらいである。冊子の方もちゃんと台車枠が3種類から選べるようになっている。


富井電鉄12m級電車とSL鉄道模型の創刊号についていた凸型電機に仮組み、アナログモードで走行試験をしてみた。流石!やっぱりスーパーミニカーブレールやミニポイントでの動作を保証しているだけあって実にスムースな走り。

やっぱED500も欲しいなぁ。動力、もうひとつ確保しておいた方が良かったかな。



2012年7月15日日曜日

小さいレイアウトながら

無い知恵を絞りながらJMRIと格闘。アメリカン風のCTCスイッチが付いた。路線のポイント部分をクリックしてもスイッチ部分をクリックしてもポイントが転換する。しかもスイッチ部分のパイロットランプが定位と反位で違った燈が点灯する。


続いてPC制御のオートルート設定。右側の上り本線出発のレバーをクリックして倒すと。出発ルートのポイントが確保され、発車ベルが鳴り、腕木信号が進行現示となる。その他、隣駅との閉塞が確保され列車の進行が許可される。ちなみに発車ベルは現在はフザけていて、加山雄三の「湯沢旅情」が流れる。
ストラクチャ照明と書かれたスイッチはアクセサリデコーダーのアドレスが割り当てられており、操作するとストラクチャに明かりが点る。

2012年7月14日土曜日

JMRIのシステムを組み始めてみた。

なかなかPCとコマンドステーションを接続するPR3が到着しないので、先行してPCとの接続の準備を行う事にした。

PC上でDCCを操作するソフトは色々調べた結果、フリーの物から2万円以上する物まで、自分程度の要求ではフリーで提供されているJMRIというソフトで十分という事が分かった。しかし、ご多分に漏れず、情報量が少ない。あっても数年前の物が多く、どうやらここ数年で更にアップグレードされており、新機軸が色々盛り込まれているようである。

JMRIをとっつきにくくしている原因はJAVAで組まれたソフトであり、JAVAのインストールが必要なのと、JMRIのインターフェース群もPannelProとDcoderProといったソフトに分割されている。そして、今回SoundProなるものも追加されており、余計に訳が分からない。

何しろ自動運転はさておき、DCCでキモとなるのはPannelPro。これはCTCセンターのようなもので、この画面を見ながら、ポイントの転換と列車のルート設定を行っていく。実際の鉄道で、各駅の連鎖装置が駆逐されていっているのと同じように、DCC運転においてはモニター画面で操作するだけで、ポイント制御が可能。これだけで、アナログとのアドバンテージの違いがかなりデカい。


本線レイアウトに組込を開始する前に、メカが超単純な漁港レイアウトで実験してみる事にした。小生も最初はPannelProがサッパリ使い方が分からなかったが、使っているうちに色々カスタマイズできるので、調子に乗って、ブラック背景のCTCセンター風画面にしてしまった。コツさえ覚えれば難しくはないようだ。そして、何しろ、カラーリングや背景、スイッチの種類等、色々な味付けができるのが面白い。実際の所は、何の事はない。「ただ、2箇所のポイントを動かすだけ」の装置。



ポイント部分をダブルクリックするか、下に表示されているスイッチをクリックするかすれば、ポイントは低位と反位に転換する「はず」である。「はず」というのは、まだPCとコマンドステーションが接続されていないから。ちなみにポイントID11番に割り当てられている渡り線は11番IDで2箇所のポイントが同時に連動する。




2012年7月9日月曜日

ん?何か出てきた。


1年以上、室内作業が多く、納屋の一角の通称「木工所」にはあまり出入りしていなかったので、道具の片付け等を行っていると、机の下で何かが横転している。


 おお!出てきたではないか、我が初代モハ1401。DCC化した上、Mカプラーまで搭載された機関車仕様の!。埃にまみれてはいるが、確かに初代1401。行方不明になった時期、落ちている場所や落ち方等から推測して、昨年の3.11東日本大震災で被災した可能性が高い。机と壁の間の隙間に落ちてしまい、1年以上発見されずにいたのかもしれない。


恐らく、あそこで1年以上放置されていたと思われるので。ホイールクリーニングや注油作業等を行い、リフレッシュ。しかし、実際に走らせるに当たっては、困った事に、もはや、CV値を忘れてしまっている。そこで、コマンドステーションがDCS100になったので読み出し機能を使ってみる事にした。モハ1401をプログラミング線路に乗せ、DT402をクリクリ。しっかし、KATO版の日本語マニュアルを見てやっても、コマンドが多くて面倒。何とか読み出せたCV値は51。だいぶDCC車輌も増えつつあるのでエクセル等でCV値を管理しないと駄目だな。



試験走行させてみると、何とか快調に走行する。


どうも動作がぎこちないもののMカプラーの機能も動作するようである。要調整。


往年の越後交通や新潟交通あたりを語るのに必要な役者はだいぶ揃って来た。小さな車庫はご覧の通りかなり、賑やかに。これに箱型デキに日産化学のタンク貨車が加わればかなりマニアックな姿になりそうだ。

2012年2月25日土曜日

秩父鉄道デキ300を越後交通ED401風に

近所のジョーシンでマイクロエース製品の10%引きをやっていたので、思わず買ってしまった。秩父鉄道デキ300。ヘッドライト部分等を改造して越後交通ED401風にならないだろうか。


SL鉄道模型の付録の凸型電機と並べてみた。こいつも真っ青に塗って、ED310風にしてみようかと。



走行試験。モハ1400系よりホイールベースが短く、車重もあるので、スーパーミニカーブも実にスムーズに走っていく。まぁ、あくまでED401「風」に改造したいので、変更箇所はヘッドライトの単灯化と防護無線の撤去かな。

2012年2月1日水曜日

モハ1404再製作

モハ1400系を無くしてしまった事は随分前に書いたのであるが、結局見つからず。再度、動力車を組み立てる事にした。実は鉄コレ16m級動力とDCCのデコーダは11月に購入済みだったのであるが、年末で忙しかったのと、DCC化が面倒だったので、封を切らずに置いてたままであった。ちなみに、モハ1404は無動力のものが1両あったのであるが、流石の不人気車だけあって、晒しパッケージで定価で売っていたので、ボディも購入。無くしたのが見つかれば、3両。クハも入れて4両。我ながら呆れる。


デコーダーは最近、小生の中で流行のKATOのフレンドリー用のEM13。ヘッドライトもテールライトも点灯させないなら、安くて入手しやすくて良い。電極の長い方が収電側。短い方がモーター側。台車側とモーター側の集電板に挟んだと仮定して、左右を間違えないように配線すればOK。問題は少々幅があるので、基板上の配線を傷めない範囲でギリギリまで左右方向を切り詰めないと車体に収まらない。後は、ハンダ付けした部分をホットボンドで保護。基盤部分はマスキングテープで養生する。



CD値を書き込み試運転。隣に置いてあるのは富井電鉄12m級に組み込んだバンダイ製のBトレ動力であるが、動かし比べてみて、格の違いをまざまざと感じた。流石、定評のある鉄コレ動力。全くストレスなく走る。やっぱ、バンダイ製のBトレ動力はDCCには相性が悪い。Bトレでよく使われているって言うからEM13仕様にしたのに、、、KATO製の動力にしとけばよかったのか?





車体に組み込んでレイアウトで試運転してみた。やっぱり、元々この車で走れるように設計したレイアウトなので問題なくスムーズに走行する。駅部のポイントの渡り等も問題なし。



バンダイのBトレ用動力が使い物にならないので、デコーダーを他の車両に使う事にして、結局、12m級の車体はこの定位置へ。ナニやら秋口に12m級の動力が発売されるような情報も入っているのであるが。16m級がすこぶる調子が良いので、とりあえず、元通り、この構成にする事にする。

しかし無くしたモハ1404出てこないかなぁ。

2011年11月2日水曜日

漁港レイアウト現況

だいぶ時間が経ってしまったので、漁港レイアウト(寺泊海水浴)をおさらいしておこう。まだまだ細部のパーツに手を入れなければならないが、「とりあえずの」レイアウトとしての雰囲気はほぼ完成。
ボードサイズは1/6コンパネサイズの450×600。280mmの鉄橋が介在するのと駅部分を広く取るため曲線はスーパーミニカーブレール。エンドレス部分にホームはなく、エンドレスからはスイッチバックしてから入線する。駅は割り切って1面1線。ここだけはポイントを使わなければ車両の曲線の制限がないので、外部接続ができる構造になっており。終着駅の雰囲気。
車両運行、ポイント転換、照明等、DCCはによる制御を前提としており、レールはポイント位置に関係なく、全給電されている。ただし検修庫の線はダミー。




メインとなるのがこの南区画であろうか。このレイアウトのハイライトシーン。漁港を跨ぐ鉄橋と出入りする漁船。





狭いボードに留置線を固めた北東区画。ここはマッチ箱のような車両を飾って楽しむ区画。




猫の額のような空間に駅前の小さな商店街を表現。列車の分割、併合なので列車がせり出す場合に踏切が閉まるという想定。踏切手前のホーム部分に2両編成を分割するためのマグネマティックカプラーのアンカプラーが仕込んである。



南西区画は雑多な住宅街を抜けるシーンを表現したかったのであるが、スーパーミニカーブに16m級の車両を入れるとかなり不自然に頭を出してしまう。12m級の車両にするとだいぶ改善されると思われるが。


南東区画。ここもは結構、造作に苦労した割には影の薄いセクション。新潟といっても北部の笹川流れや勝木付近モチーフとして私鉄バージョンとした仮想セクション。



おまけ。断崖の海岸縁の廃道を「山○が」の「○ッキ」氏が自転車で走っている。

2010年12月25日土曜日

LRT風



低床ホーム部分を逆側から見てみる。異質感が強調されて、逆にレイアウトらしい面白さが出たのではと、、、。LRTにも動力を入れたくなってきたが、しばらくは予算がないなぁ。

2010年12月21日火曜日

ジオコレ、バス停A2


ジョーシンにブラっと行って目に留まったのがコレ。ジオコレのバス停。これで懸案だった低床ホームを作ってみる事にした。

KATOのユニトラムの電停というものもあったのだが、少々デカいのと、こちらの方が安いので、ジオコレを購入。


開けてみると。なるほど。色違いの共通パーツを組み合わせて、バリエーションをもたす事のできる、結構親切な作り。丸くなったエンド部分は脱着のようで、使っても使わなくてもイケそうだ。ただ、道路面は不要ダナぁ。


ホーム部分に仮組してみて。こんな感じかぁ。流石にピッタリとはいかない。そのままではレール面より低いのでコルクで嵩上げ。


そして、階段とスロープを設置。16m級2両用の高床ホームと交換できるように脱着式としたため、建て付けが悪い感じは否めないが、往年の広島電鉄のような高床、低床兼用の階段ホームの面白いギミックの質感は表現できた。ところで、近代的なバス停の上屋だが、少し使い込まれてプラスチックが風化した感じに仕上げてあるのが憎い。

2010年12月14日火曜日

漁港レイアウト 一次竣功


一次竣功と述べた漁港レイアウト。

やっぱり一番気に入ったシーンは、この海側からの俯瞰撮影。一方、間延びしてしまっている感があるのが、留置線のサイドの角か。現在の所、あまりいい案が浮かばないので放置状態。作って行くと、イメージどうりに行った箇所や、どうもイマイチの箇所などあり、四方から見て納得の行くように作っていくのはなかなか難しい。

既に予算が無いので、手持ちの材料で作れるもの以外は、今年中の作業はだいたいといった所であろう。

2010年12月6日月曜日

踏切を設置

レイアウトって作る順番が難しい。今回完全にやってしまった感が強いのがこの駅前の踏切。ジオコレの踏切Aを使っているが、もっと早いステージで作るべきだった。


固定してしまったストラクチャーもあるため、壊さないように気を配りながら、コルクの地盤を削って警報機を設置。踏切の踏板は路面高さに合わせてカットして配置してみたが、やっぱり少し踏み板が浮いてしまった。


浮いてしまった部分は紙粘土で台座の芯を作って石膏を塗って路面との部分をシャープにしてみる。



後は乾燥したら彩色。道路はターナーのジャパネスクの消炭色に若干の白を加えたもの。アスファルトのザラザラ感が出ていい感じになる。ヨシ。なんとかねじ込んでできたんでねぇべか。

ところで雪国の踏切って積雪で動作しなくならないように、錘りの部分が黒いボックスに入っているのだが。

うーーーん。それも表現しないと駄目かなぁ

、、、。とりあえず


逃げよう。

2010年11月23日火曜日

マツを植樹


新潟付近の日本海と言えば、荒い海、奇岩、そして風雨に耐えるマツ。
ジオコレのくろまつを使って、野生のマツを表現してみた。簡単キットのジオコレシリーズであるが、フォーリッジは自分でつけるタイプで、ちぎっては接着してで、結構面倒だった。


どうであろうか、だいぶ景色に厚みが出てきた。


奇岩の反対側にあった猫の額ほどの砂浜スペースも、実際に砂を敷いて、テトラポットを配置。泳げなさそうな浜であるが、これも新潟の漁港の防波堤の片隅にありそうな景色。

2010年11月20日土曜日

サイドパネルを塗装


サイドパネルを塗装した。塗色は水性の木工用ニスの濃いブラウン。


結果はビミョー。

シックな家具調レイアウトの前でグラスを傾けながら、、、といった雰囲気を想像して塗ってみたら、何だか小学生の夏休みの工作のような色合いになってしまった。まぁ、それでも、昭和の頃のTMSに出てくるレイアウトってこんな色していたような気もするが。

ニスって皮膜が厚いし、下手に塗り重ねたりすると変になりそうなので、この色で行く事にする。

銀座パノラマのようなバーのレイアウトをイメージしたのだが、そももそも、ベースの使ってる木材がチープすぎる。

2010年11月16日火曜日

車庫内の線路

どうしようかなと考えながらフレキシブル線路剥き出しだった車庫の中の線路。
結局、コンクリート平打ち仕様として、プラスターで埋めてしまった。しかもへたれた感じにベッタリ塗ったので、これで名実ともにダミー線路になった。いちおう表面は磨き出しになっているが、フランジが乗り上がってしまうと思う。
プロトタイプを探したのだが、結構小さい電鉄でもこのテの車庫は複線型だったりして、片側はピット。片側は平打ちとかで使い分けてあるようだが、まぁ、ともかく、当電鉄ではこの車庫で車体をジャッキアップする!

2010年11月14日日曜日

歩道を植樹


今日はチマチマとレイアウト作業。こんな小さなレイアウトでもなかなかやりきらない位の作業がある。
港へと続く歩道に植樹。結果、道が隠れてしまったように見えるが、木がうっそうと茂った感じの未舗装の坂道なので、こんな感じの仕上がり。

細かい部分ではトラス橋に架線柱を設置。どうつけるか迷ったのであるが、橋のプロポーションを崩さないような配置で、方持ち式を1箇所。トラスの垂直材にリベット止めされているとう仮定で設置した。

2010年11月13日土曜日

ストラクチャー照明

昨日は秋月にも寄ってきた。材料は建物の照明


チップLED。細かい、ハンダ付けが難しいとの話題を良く耳にするが、買ったのは5mmほどの大きさのもの。見えないほど小さくはない。小生でもなんとかハンダ付けはクリア。


配線は定電流ダイオードを使用し、3個直列にするという、鉄道模型の先輩諸氏がやられているオーソドックスなもの。但しDCCで点灯させるため、ダイオードを挟んで、整流している。配線は当初、基盤に載せようかとも思ったのだが、かえって雑多になりそうなので、定電流ダイオード類は空中配線で、コードに割り込ませてホットボンドで固める形にした。電源はDCCのバス配線からAC12Vを取っている。まだスイッチを加工していないので、レールに給電するとストラクチャーも点灯していまう(笑)スイッチは電車庫脇の廃車体の中あたりに隠す予定。


ストラクチャーに配線。
屋根裏に貼り付ける構造。このユニットの定電流ダイオードは酒屋内部に収める構造にした。


照明を暗くして。

おお、蛍光灯色!

写真で見ると青っぽさが強調されるが、実物はホンモノっぽい蛍光灯色。

2010年11月10日水曜日

端子盤

DCC化したもののブラブラだった配線をまとめてみた。


ホームセンターで電材として売られている端子盤。本来AC100Vの屋内配線用なのだが、便利なので愛用している。未完成で配線の変更や追加があっても、チョコチョコっとネジを緩めて配線できるので便利だ。ここにDCCのバス配線(母線)をまとめて、レール、ポイントデコーダーへの給電とした。
ストラクチャーの照明もここからAC12Vをスイッチを経由して取り出して行う予定だ。

2010年11月7日日曜日

オブローダー現る

フィギュアを配置してみた。


KATOの自転車に乗った若者。MTB風の自転車に乗る若者だ。
まだまだ工事があり破損しそうなので、定置せずに、透明のプラ板にゴム系接着剤で接着して配置してみた。

所でキミ、何処走ってるの?











どーーん。

道が途切れて港に落ちてます。




山○がの○ッキ氏風。


「自転車で廃道を行く人。」


ネタとして今日まで隠してましたが、廃道を組み込んだこの山と岩の独特の形、明らかに設計段階からの確信犯。廃線を扱ったNゲージレイアウトは良く聞くが、廃道ときた。しかも自動車は通さない明治以前の人車道。ネタ的には大崩海岸と日原の古道を足して割った感じか。