2013年2月3日日曜日

2012年モデル、ビデオカメラがお買い得

2月は各社デジタルビデオカメラの新作を出す季節のようで、昨年モデルは既に生産を終了しているようで、在庫処分で価格が下がり始めている。
狙い目はミドルアマチュア用のカメラ。ハイアマチュア用はデカいので、機動性重視で家庭向けとされてはいるもののハイアマチュアモデルに近い高画質なものが狙い。

去年の売れ筋は3タイプ

PanasonicX-900M
SONY CX720V
Canon HFG10

といった所だろうか。この中でもX-900Mだけが値落ちが激しい。今持っているカメラはNV-GS70というPanasonicのDVテープのデジタルとはいうがアナログNTSC規格のカメラ。もういい加減買い替え時とは思うが、ある調査では、Youtubeとかの動画撮影の8割は「写真を撮るタイプの」コンパクトデジタルカメラの動画機能が使われているらしい。事実、メモリーとバッテリーさえ持てば、コンデジでもスマホでもそれなりのHD画像は撮れてしまう。ましてや一眼のα77なんて、専用機並にかなり本気に録画してくる。 しかし、まぁ、子供の成長記録を撮ったり、本格的な動画撮影をしようと思うとやっぱり本格的なデジタルビデオカメラは欲しい所。買うんだったらこのタイミング。去年の秋にα77を買うときに悩んだ機種たちがだいぶ値段を下げてきた。結構悩む。

一番値落ちが激しいのはPanasonicのX-900M、このクラス唯一の3MOS(3CCD)機であるが、NV-GS70を使っていた時も思ったのであるが、うーん「他社製品と比べて圧倒的に有利か?」と言われるとそうでもない。色彩の表現では良いのかもしれないが解像度という部分では並。それから何か暗いじゃないって感じ。3CCDの分1センサーあたりの解像度が低いのであるが、それを3枚のCCDでカバーする形。(2013年モデルはかなりCCD1枚あたりの解像度をシングルCCD機並みに上げて来たようだが。)
 伏兵はCanon のHFG10 映像の表限の評価が高かった。SONYのVXシリーズに迫る画質が出るらしい。このモデルで8枚フードが付いてるってのもマニア心をくすぐる。ただ、値オチ度は低く、若干高め。
そしてSonyの720V。SONYらしい表現力のハイミドルといった感じで。悪くはないという標準的な評価が多い。

自分の中の期待の割にはレビュー評価が低いのがX-900M。質実剛健さで行けばCanon。α77とブランドを統一させ「SONYで行く」というのであれば720Vであろうか

そもそも専用機不要論もあるのであって微妙な所であるが、2013年モデルへのチェンジ期で、在庫があるうちの今は「買いかな」




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