2010年10月6日水曜日
ハシゴ車
昨日の話題。
熊谷バイパスで20フィート海上コンテナを積んだトラックが絡む事故が発生。たまたま通りかかった。どこでどう絡んだのかは不明だが、HANJINの20フィートコンテナを積んだトレーラーと大型トラック、それとライトバンの事故のようだった。トレーラーが斜めに横滑りして大型に追突しており、バイパスの車線を封鎖。バイパスの上り線は渋滞が始まっていた。見た限りでは大怪我をされている人はいなかったようだが
「ひでぇ」
と海上コンテナに見とれていたら、対向車線から県央のハシゴ車がやってきた。どう見ても通りがかりというタイミングだったが、流石にスルーする訳もなく、ハザードをたいて寄せて停車。オレンジ色のスーツのレスキュー隊員が降りてきた。このハシゴ車、北本署に常駐しているのだが、レスキュー隊が乗っているらしく、訓練のたびに頻繁に鴻巣の本署までやってくるので、結構な確率で走行を目撃する車。余談だが市内の高層住宅で火災があった時に、消防団で出動してこの車に給水した事がある。
消防車ヲタでないので詳しくは分からないが、この梯子車、大型貨物トラックベースの4軸ものではなく、2軸に巨大なタイヤを履いた、どうもラフテレーンクレーンのようなフレームを持っている。ちなみに、キャブ前面には富士重のバスの顔がついている。鴻巣界隈でも高層住宅のある付近で、実際に入れて取り回しを確認している時があって見かけた時があるのだが、凄いの一言。
大型車では曲がりきれないような角も前後輪反転モードで小回り、前後輪同相に切ってカニ走り等、まさしくラフテレーンクレーンのように小回りして入っていく。つまり、ざっくり言って大型のラフテレーンクレーンが入れるような路地には入れる=高層建築が出来る現場という事か。
埼玉はUDのお膝元だからか、心なしか消防車のUD車の比率が多いのだが、どうやらこのハシゴ車もUDのFDというシャーシらしい →埼玉県央広域消防本部のWeb
http://www.ken-o.or.jp/firehead/information/fire-engine/hasigosha.html
いつ見てもすげぇ、、、などと関心していたら
レスキュー隊員氏が降りてきて、交通整理
「警察はまだなのっ!」
と叫びながら交通整理。どうやら発生直後のようである。
2010年10月5日火曜日
Banboo
だいぶ前からタブレット(WACOMのFAVO)の調子が悪かったのであるが、とうとう暴走するようになり、ご臨終。つまらぬ所で、出費がかさむ。マウスはないので、タブレット、これがないとこれは経費だよな。いや、FAVOも実はほとんどマウスで使っていたのではあるが。FAVOというモデル自体がもはや10年近く前のものであるから、よく、ここまで持ったものである。
てな訳で来ました、新しいタブレット。WACOMのBamboo。昔でいうFAVO的存在のようであるが、いわゆるエントリーモデル。たまにイラストを描くのに使う程度の頻度なら、このクラスで良いのだが、困ったのはマウスが付属しない事。FAVOのワイヤレス、電池レスのマウスは使用感も良く実はマウスが気に入って使っていたのであるが、Bambooは基本的にはペンのようで。
うーーむ、この手のモデルを使っている人は普段からペン入力で、ブラウジングから描画まで使っているのか。このペン1本で全てをこなせというのか、慣れるまで時間がかかりそうだが。
2010年10月4日月曜日
海面の表現
さて、レイアウト。待ち時間は長いがちょこちょこっとできる作業。
海面のさざ波の表現。最近はいい材料が沢山出ているが、使った材料は
木工用ボンド。
乾燥すると、意外にバカにできない透明度がある。特に今回は深さに関してはあきらめて、プラ板と塗装で、ある程度の「深み」は出していたので、表面の「さざ波」が表現できれば良いので「安い」材料をチョイス。
何という事はない。まずは直接、ボンドを垂らし、水を加えて指で、伸ばしてゆく。下手に筆とかブラシを使うと気泡が入ってしまうようだ。端部のみ筆でそっと伸ばしてゆく。あまりの白さに心配になるかもしれないが、乾けばクリヤーになる。
乾くまでは埃がつかないように養生する。
2回塗り重ねて、乾いてこの様子。船は自由に配置するようにしたので、船の後ろに波が立たないのは仕方ないにして、海面が薄い割には、まずまずの出来。
海面のさざ波の表現。最近はいい材料が沢山出ているが、使った材料は
木工用ボンド。
乾燥すると、意外にバカにできない透明度がある。特に今回は深さに関してはあきらめて、プラ板と塗装で、ある程度の「深み」は出していたので、表面の「さざ波」が表現できれば良いので「安い」材料をチョイス。
何という事はない。まずは直接、ボンドを垂らし、水を加えて指で、伸ばしてゆく。下手に筆とかブラシを使うと気泡が入ってしまうようだ。端部のみ筆でそっと伸ばしてゆく。あまりの白さに心配になるかもしれないが、乾けばクリヤーになる。
乾くまでは埃がつかないように養生する。
2回塗り重ねて、乾いてこの様子。船は自由に配置するようにしたので、船の後ろに波が立たないのは仕方ないにして、海面が薄い割には、まずまずの出来。
2010年10月3日日曜日
台検
走行状態が悪くなっていたDD51とEF81。前回のクリーニングでは納得がいかなかったので、今日は台車をバラして清掃。台車の集電板の部分にだいぶスパークが溜まっていたみたいで、クリーニング液を滴下して磨いた。さながら台検。
デコーダ未搭載車につき、アナログとDCCの双方で走行試験。
おお!
新車の動き!
アナログでは双方、文句のつけようがない動きなのだが、DD51のDCCアドレス00はイマイチ。デコーダーを搭載すれば良くなるかは未知数。
台車を分解。車輪を抜き出して清掃。これはDD51、EF81の台車もバラしたが、やっぱりDD51は昭和の臭い。
最初KATOのEF81がどうにも分解できなくて困ったのだが、台車のバラしかたはジョーシンのウェブ
http://joshinweb.jp/hobby/mr_06spr.html?ACK=TOKU
に各種台車の分解整備方法が記載があったので参考になった。
2010年10月2日土曜日
SL信越線125周年記念号
今日は子供と出かけようと、駅へ。行くアテもなかったのだが、券売機の前まで来て、横川の鉄道文化むらへ行こうと思い、しばし悩む。でも、折角だから、「SLみなかみ」もいいなと思い、もしもし券売機カエル君に話かけてみた。
話しかけて、しばらく待った後、カエル氏より、
「申し訳ございません、本日の運転はありません」
と意外な回答。秋の行楽シーズンの土曜日なのに運転がないのはおかしいと思い 、機転を利かせて
「今日は横川行きで運転ですか」
と聞いた所
「2名様並びで空きがあります」
と、ラッキーな回答。
してこんな経緯で横川の鉄道文化むらまで行ってきた。牽引はご存知D51498、座席は4号車だが、機関車の次位、先頭車だ。子供は喜ぶどころかあまりのド迫力にビビっておじけづいてしまうといったハプニングもあったが、こういうイベント列車は親子で楽しむのが一番だ。沿線の手を振る観衆に答えるかのように(実際は注意喚起)響く汽笛、ドラフト音、吐き出すドレーン。やっぱり生きているSLは素晴らしい。
少々、3歳の子にはわかりづらいかなとも思ったが、楽しい休日となった。
今年から運転日が多くなった信越線へのSLだが、125周年記念のネームもあってか、沿線にはひとだかり。
余談。前方の席の旅客が窓を開けていたので、迫力ある走行音が楽しめたが、横川駅直前の上り坂で煤煙の洗礼をうけた。煤煙はついてしまうと厄介。
それでも、見ていて思ったより煙は少ないとは思ったが、改造でこんなデカい重油タンクを装備している。どうりで温室用の「暖房機」の臭いがすると思った。真横から見ると巧みに遮蔽されてはいるが、真上から見るとテンダーの半分は重油だ。重油併燃で真っ黒いド迫力の煙とまではいかなくなったが、時代の流れ、沿線と共存する為には仕方ない。
ちなみに来月、KATOから発売になるD51 498(動態保存仕様)、予約済である(爆)
古いDD51の整備
例によって、中学生の頃、金持ちの友達に恵んでもらったDD51。走行派ではなかったので、あまり走行していないのであるが、このDD51は来た時からすでに不調であった。そして不調だから運転しないの悪循環であった。
さて、車輪を外してクリーニングして走らせてみたところ、以前にもやったとおり、アナログでは見事に低速が全くないラビット(兎)スタート。で、DCCではどうかと、アドレス00で動かしてみた所、通電さえしてしまえば、PWM駆動のトルクで、微妙速前進はするものの、何かの拍子で通電不良になると小刻みに動揺。
で、分解、、。今回は完全分解。
いやぁ、一昔前の昭和の臭いのする設計。
まず、集電方法は、台車と車体のダイキャストがじかに触れる事で集電で、最近の車両のような集電板はない。恐らくこれが原因の大部分だと思われる。モーターもDCC化で最も注意するように言われている方式、モーターそのものからリード線が出ていない左右のダイキャストブロックからじかに集電するタイプだ。
アドレス00で走った感じでは集電さえ安定してできれば、DCC化して使えない事はないと思うが、モーター周りの加工が面倒かもしれない。
今回はクリーニングのみ。
2010年10月1日金曜日
バスコレ 3題
気温が下がって過ごし易い季節になり、塗装ブースが出来、明らかに模型熱が上がっている。夏の間、購入したものの作らずじまいだったネタがいくつあった事か。先の停滞は明らかに猛暑の影響と見られる。もっとも作業場が非冷房なだけで、書斎でやれば良いのだろうが、何というか、37度もあると、冷房を入れても作業する気になれない。そんな日が30日以上続いたのだから、今年の夏は厳しかった。
さて、3台、ではなく3題。先日、松氏からコンバートしてもらったりで越後交通バスの製作の準備が整った。磯風呂に入って、ベースの銀色塗装を終えた姿だが、左から
ふそうPKG-MP35UM
いすゞCJM500(北村ボディ)
日野RC
いずれも、越後交通に籍があったタイプのバスであるが、ふそうはノンステップで時代背景が新しい。この他、いすゞCJM500(北村)蒲原鉄道と、いすゞキュービック新潟交通があるので、とりあえず、新潟の背景に使えそうなバスが5台になる予定。更にバスコレ16弾に南越後観光がラインナップされているようなので、これをピン買いで抑えて、、、、ムフフ、、、夢はふくらむ。
はて、現実に戻って、シルバーに塗装したのは良いが赤い帯や文字を入れなければならない。目下、赤帯を塗装にするか、デカールにするか悩んでいる。
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