2011年2月10日木曜日

配線済LED

ストラクチャーは組み立てているうちに内部に照明を組み込んでしまうのが良いと分かってはいても、面倒なのが、チップLEDのハンダ付け。


今回目を付けてみたのが、コレ。カー用品売り場に置いてある自動車の飾り用のLED。12V用の抵抗と逆接防止ダイオード等がすでに組み込まれた状態で販売されており、DCCの交流を流してもすぐに光りそうだ。


中身はこんな感じ。ダイオード等は配線の太い部分に内臓されているようだ。LEDの首の部分のリードは自由に角度がつけられる、針金のような質感になっているので、建物に組み込む時の角度付けに便利そう。


DCCで光らせてみた。12V用にできているし、ダイオードも組込済なので、そのままで点灯。「自動車をいじる若い兄ちゃん」向けの商材なので、白色LEDとは名打ってはいるものの、青みが強い感じがする。

2個で600円。1個当たり300円。自分で配線すれば同じ金額で何十個できるか分からないが、模型用の配線済LEDの値段も似たようなもので、インスタントに作るにはクソ高い金額でもないと思われる。なにしろ、DCCなら「そのまま」で点灯する。

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