2009年7月27日月曜日

渡良瀬橋



今日は気候も良かったので「バーディーで散歩してみんべか」企画。原付ツーリングに行って来た。目的地は足利。

小生、旭川、盛岡、仙台といった街が好きなのであるが、これらの街の共通項は市街地の中を貫流するように川が流れている事である。こんな街っていいなぁと思う。足利は市街地の中央部を渡良瀬川が流れ、川の北側に両毛線の足利駅、南に東武伊勢崎線の足利市駅があり、それぞれ栄えた市街地を構成している。「市駅」側の市街地から坂を上り、渡良瀬川を渡ると「足利駅」側の市街地が広がって見える。そんな風景が好きなのである。

足利と言えば、足利学校をはじめとした名称旧跡が有名であるが、小生の世代だと森高千里の「渡良瀬橋」に歌われたあの切ないシチュエーションに何処か胸のトキメクものがある。曲は知ってるけど何処の街か分からないという人も多いかと思うが、「渡良瀬橋」はこの街を歌った曲である。

渡良瀬橋、八雲神社、床屋の角電話ボックス。でもこの街ってそれ以外にも何か不思議な魅力がある。
























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