久々の鉄ねた。新潟シリーズは突如として、リリースが始まる事が多いのであるが。現在これら、予約中。改造後をチョイス。昔、マイクロエースから出ていた気もするのだが、リファイン版なのだろうか。所属バージョンも違う。とりあえず、長岡配置後の表示に惹かれてしまった。2000年頃まで配置されていたはず。強力すぎて活躍の場が少なかった可愛そうな除雪機関車
2014年1月25日土曜日
2013年10月1日火曜日
クム80000
今月の鉄道模型、「ちょい買い」は先月末に再生産になったクム80000である。ウィキペディアの項目を見てもらうと詳細は分かるだろうが、バブルの置き土産である。旺盛な貨物需要にトラックドライバーが不足していたため、トラックごと乗せてしまおうという発想。最盛期はかなりの数が運行されたが、車両限界の関係から大型車の積載ができず、4t車。しかも、4tとはいっても「2トン顔」の増トン車。しかも車両限界に合わせて天地方向を高くとれない等制約も多く、貨物需要の低迷とともに消えていき、30系、20ftコンテナに置き換わった事業者が多いようである。
新潟方面ではかつて、新潟運輸等が利用していて、小生が知る限りでは快速ムーンライトと同じスジのコンテナ列車に2両ほど併結運転されていたのが鮮明な記憶である。この列車、機関車次位にピギーバックが数両入り、その後に、海コンを積載した車両が数両入った後にコンテナが続くといったマニアックな編成であった。小生のコレクションにもピッタリである。ただ、時代背景が、、、、EF64-1000原色クーラー無しになる等、、、難しいなぁ。
カンガルー便のデカールが付属しているが、ここは、新潟運輸「シルバー特急便」だろう!かつて、デカールも販売されていたようだが、流石に長期売り切れ、中越運送バージョンと共に自作かなぁ
2013年6月9日日曜日
サロ481後期型とサロ181-1100
アフィリエイトでサロ481後期型が売れたwww。目をつける所同じなのかなぁ、、、。はい私もサロ181が2両ですよーー
絵入りヘッドマークをつけるにはこれが必要ですね。同時期のKATO製なのでカプラーmの共通。ステップの位置が揃わない、このアンバランスな感じが最終期の181系の語り草ですな。
2013年5月17日金曜日
完成YS-11
デカール類を貼り終え、YS-11が完成した。
初飛行 1962年8月30日(試作機)
全長:26.30m
翼幅:32.00m
全高:8.98m
エンジン:ロールスロイス ダート10 Mk542-10
出力(軸出力):2,775shp×2
ジェット推力:336kg
最大巡航速度:472km/h(255kt)/15,000ft
航続距離 2278km(1,230nm)
諸元
日本航空機製造 YS-11
エアーニッポン(JA8734)タイプ
初飛行 1962年8月30日(試作機)
全長:26.30m
翼幅:32.00m
全高:8.98m
エンジン:ロールスロイス ダート10 Mk542-10
出力(軸出力):2,775shp×2
ジェット推力:336kg
最大巡航速度:472km/h(255kt)/15,000ft
航続距離 2278km(1,230nm)
側面より。ずんぐりした印象である。実物を見たとき、小さい飛行機だなぁと思ったが、模型にしてみると中型機としては小さい部類であるが、メチャ小さい部類ではないようである。
前作。ウラジオストク航空ツポレフ154Mと比べて見る。ナローボディながら3発ジェット機で中型機としては大きい部類の154Mと並ぶと流石に可愛い。
埃防止の為のクリアケースには154Mと一緒に収まった。こう見るとYS-11の小ささが分かる。というか、154Mも、東側の飛行機で一般には馴染みの薄い飛行機であるが、なかなかカッコイイ飛行機である。
2013年5月16日木曜日
脱皮。
塗装ブースを修理したので、ここ数日、合間を縫って、マスキングと塗装を繰り返し。ここまで来たYS11。
マスキングにマスキングで、一体何だか分からない物体に。最後に塗ったのがエンジン周りのシルバーなので、輸送機のようにも見える。さながらサナギと化している。そして、、、、脱皮!!!。
ううむ。スプレーの色がなかたから近似色で妥協したのがいけなかたっかな。若干、グレーの青みが強い気もするが。後は、細かい部分色さしを行い。脚を付け、デカール貼り、、、。ちょっとプロペラがなかったり、航空会社のマークがなかったりするとYS独特の古臭さがまだ出てないね。
2013年5月15日水曜日
配線類の整理
ここの所、車両にばかり手間が行ってしまっていて、レイアウトの整備に手が回っていなかった。鉄道模型は「総合力」なので、特にDCCを入れていると、レイアウト側の整備を怠るとこれまた大変。
ふぅぅ。とりあえず。何とか、配線をまとめた。DCCにDCS100とDB150。PCとの接続にPR3を使用するという最近ではオーソドックスな配置である。なかなかの値段がするので、2年がかりで、個人輸入して揃えた。KATO経由で買う半額強くらいで揃ったか。1ドル=85円くらいの、円高の時に買っておいたのであるが、ここの所の100円を超えてなお安くなりそうな気配の円安傾向は、個人輸入で買う場合、2割増くらいで響いて来そうなので動向が気になる所である。
さて、DCサプライに問題が起こってしまった。アマチュア無線を復活したため、伝家の宝刀の30A電源は本当に30A出力を必要とする為、シャックに移動したため、DCCの電源が失われてしまった。とりあえず、パワーパックから給電しているが、無線を40A化して安定化電源をこちらへ持って帰ってくるかどうにかして、とにかく、12Vの親電源が必要になってしまった。
結局、手早く動かすにはアナログになってしまう。子供にせがまれて、運転しようとしても、セットアップに四苦八苦しているうちに飽きられては困るので、DCCがご機嫌を損ねても、すぐに運転できるように、外側線をアナログにしておいてよかった。
試験走行中のサウンド「115系」アナログ運転では問題なくとも、サウンドリセットが発生する箇所が頻発している。レールの状態も悪そうだ。アナログなら1ヶ月に1度清掃すれば間に合うようであるが、DCCとなると、もっとシビアな管理が必要なようである。しかし、MT54サウンドを響かせながら走る姿はシビれるなぁ。山間に響くタイフォン、停車時の独特のドアの音。送風機の音。やっぱり115系はサウンドが良い。
こちらも課題。何故かJMRIの具合が悪い。DCS100だけでも運転できるのであるが、PC(JMRI)とDCS100は対で運用しており、両方動いていないとイマイチ不便である。モニターを調子の悪いCRTにコンバートしたからだろうか、JMRIそのものが立ち上がらなくなってしまった。JMRIにデコーダー情報などを管理させているので、JMRIが立ち上がらないと、電車でGOコントローラーやスマホで運転できないばかりか、車両のID等も分からないので運転に手間がかかる。うーーん。JMRIを昨年(2012年)の12月版最新版に入換え、COMポートの設定と格闘する事数時間。やっと繋がった。どうもネット用のポートとPR3が当たっていたらしい。JMRIは日々進化しているようで、また知らない機能が追加されている。使いこなせばかなり面白いソフトなのであるが、日本語化が追いついてないらしく、英語と格闘。
2013年4月8日月曜日
115系2両S編成(2)
前回、ラボは寒いので体調が悪いから放っておこうかと言っていた115系S編成。やっと温かい季節がやってきて、再始動。とは言ってもコマーシャルが忙しくなるから、また低下するのであるが、過去の工作記録を見ると、ラボは冷房が入るので夏場の工作が多いように感じる。
さて、どっから取り掛かって良いか分からず。とにかく切り継がなければならない。
エイヤ!
さて、どっから取り掛かって良いか分からず。とにかく切り継がなければならない。
エイヤ!
屋根板の切り落しは案外簡単だった。ただ、通風器が干渉するので、切りづらい。一体形成なので穴が開いてしまった。
手こずったのは動力の方。これは、「支線区のエース」として実際に走って貰うので、動力付で2両化する事にした。先人が言うように見事にライトユニットの車体側に干渉する。試しにライトユニットを外してみたが、それでも干渉するので、サンダー君の登場
ギャアアァァァァァ
と激しい音をたてて削って行くが思いのほかダイキャストが硬い。そのうち手元が熱くなって来た。ヤバい。調子をくれていると、モーターが溶ける。DCC化の時にやらかして大変な思いをしたので、熱くなり過ぎないように休み休み削って行く。
そして何とか、ライトユニットが入る所まで削れた。当ててみた所。
ははは。尾灯の位置はダイキャストに完全に潜ってしまう。DCC点灯なら何とか、尾灯とヘッドライトを入換えれば、ヘッドライトのみの点灯ならできなくもないような感じである。
資材がないので、今日はここまで。それでも2両編成らしくなった。細かい事を言うと色々あるらしいが
「とりあえず形になった」。
後はクモハ114のダミーカプラーの取り付けと屋根の整形。失ったホイッスルの取り付けといった所であろうか。クモハ114のジャンパ栓受けはないようなので削った。カプラーは動力のない、クモハ115の側をアーノルトとして重連に対応する事にした。3両編成を連結できるようにした時に余っていた連結タイプの長首カプラー付きDT21が余っていたので取り付けた。点灯ユニットはとりあえず本体を外してあるが、DCCのデコーダーを取り付ける時に考えてみる事にする。
ここまで来て「違うだろ」と思った方。その通り。この2両編成はモハ114とモハ115の先頭車化改造車で誕生したので、1000番台の制御付随車のクハ115をベースに作ってしまうと写真とは反対側の窓配置が雪切室の配置と便所がエラーとなる。それとクモハ114、115共に中間車からの改造なので、運転台側のベンチレーターが2基となっているのが特徴。ちなみに中間ユニットから改造されているので便所は無い。付いている車両は後年の改造で、窓埋め加工がされ、明り取り窓がないタイプとなっている。まぁ、越後、弥彦線電化の際に投入された初期車のS、Y編成にタネ車が0番台の車両があり、近い窓割の車両もあるが、それも便所やクーラーがエラーになったりで難しい。
ベタな改造方法はクモハ115の車体を背中合わせにして用いれば、方向幕窓を埋めるのとベンチレーターの削減程度の加工で済む。いやね。単品ものならともかく、予算がないんですよ。とりあえず、致命的な加工をするのを極力避け、エラーに目をつぶっておく。どうするかは今後の課題。とりあえず「お手軽加工」。ホラ、形は違うけど、便所がついてるから、2両で単独運用にも入るよ。
ダイキャストを削った際に熱を持ったので不安だったので、仮組みで試運転してみた。バラしていないが、モーターは無事みたいだ。
最もエラーの分かる角度。新造1000番台クモハ115に0番台改造のクモハ114?しかも便所明かり取り窓付き、方向幕付き。まぁ、脳内では、諸事情により新造車のクモハ115と初期型で0番台からの改造車のクモハ114がペアを組んでおり、便所は試験改造車につき窓があるという設定。
(後日談)
結局、無理があったので、セオリーどうり、もう1セット見つけて購入し、クモハ115の車体を使用して再改造し、クモハ114とした。余剰となった車両は組み替えてL編成化。
クモハ115を抜いて余剰となったセットは、S編成を作った時に余剰となった、クハ115を入れて背中合わせに組成し、同じく余剰のモハ114はTOMIXの屋根に通風器とAU75G型を取り付けて、パンタグラフのない中間電動車のモハ115とする改造を行った。N、S、L全編成が揃った事になる。
壮観な眺めとなった電留線。新潟の雰囲気バリバリとなった。
2013年1月13日日曜日
新潟115系2両S編成
体調を崩す前にやりかけて、ずっとほったらかしになっていた115系の2両化。ラボは寒いのと、病状が精細な作業に向かないので、しばらく放置。というか、材料費とかもないもんで、療養中はずっと外に出る事もなく、PCに向かう作業ばかり。そろそろ方向性を決めねば。
問題点として上がっているのは、車体の工作そのものは屋根を切り継げば良いので問題ない。問題は動力部分。動力ユニットがヘッドライトユニットに干渉してしまう。先輩方の記事を読むと2通りの解決方法。
1 無動力化(ライトユニットは存置)
2 ライトユニットを殺す(動力を存置)
というのが「手っ取り早い」ようである。
動力も動いて、ライトユニット点灯となると、動力のダイキャストをかなりの部分で削らなければならない。そして、これがまたダイキャストだから硬い。サンダーでブッた切ってやろうかと思ったが、「落ち着け」よく設計し直そう。そもそもサンダーは職場に置きっ放しなのでしばらく作業できない。
後は、パンタのつく側、クモハ114は方向幕を埋めないとダメなんだね。
うーーーーん。
うぅぅーーーーん。
ケースに戻して蓋をしてしまおうか(爆)
2013年1月8日火曜日
485系コンプリート
485系の後期型のM車ユニットの増結車両(10-1129)が届いた。昨年末にポチっておいたのであるが、年始の始動が7日からで、結局今日届いた。実は去年の大晦日に近くのジョーシンに置いてあったのであるが、結局割高で買ってしまったが、アテにしてるとなかったり、コマーシャルが忙しくて店舗に行けなかったりもするのでしょうがない。通販は便利に使わないと。
当たり前であるが、車両セットのものと車番が違う。ちなみに何らかのプロトタイプがあるものと思われるが、セットのものが、モハ484-232(Mつき)+モハ485-132で組んであるのに対し、増結セットはモハ484-298(Mなし)+モハ485-196で組んである。キノコ型クーラーの初期型はモハ484-94(Mなし)+モハ485-94で組んである。ちなみにボンネット型先頭車はクハ481-103。これは今回のセットでは片方を電気釜と組まなければ、両方ボンネットだと同じ車番になるのは仕方ない。
とりあえず、新潟にも出入りしていた。2000年頃の京キト(京都総合車両所)編成「もどき」を再現する役者は揃った。しかし、車両ケースが欲しいなぁ、いつも何気に車両ケースが後手に回ってしまうが、販売ケースでは子供に遊ばせる時など、出し入れが面倒で、遊んでいるうちに箱のタワーができてしまったりで、片付けが面倒。ブックケースを買わないと。
あとはHMとDCCデコーダ。フレンドリーデコーダは大抵ポポンデッタに在庫しているのであるが、取り寄せるのが面倒だな。FL12だけは1コ余りがあるのであるが、EM13を1つとFL12を3つ買わないと駄目だ。まぁ、アナログでも走るけどね。
485系のヘッドマークと方向幕
現在保有している485系。マイクロエースの1500/1000番台グレードアップ編成と組み替えで組成できるKATOの初期型と300番台先頭車。行き先方向幕貼ってないなぁ。まぁKATOの非貫通だけは転換装置に「白鳥」の幕が入っていたのだが(写真、ズレてるなぁ)。「白鳥」だけ欲しいのに、HMって高いんだよね。
うーーん。よく考えると、サシが組み込まれてる頃からJR化になって上沼垂グレードアップ編成になり、そして京都に所属が変った最終期まで、歴代白鳥が再現できる(笑)
とはいえ、いい加減、HMと方向幕くらいは貼りたい。付属品で行って、上沼垂車は「雷鳥」新潟行。電気釜と初期型は「白鳥」青森行かな。
2012年12月30日日曜日
115系を連結仕様に
夏場に買い物依存症にかかったお陰で、遊びきれない程のパーツが眠っているので、年末年始のここの所、工作ばかりしている。とはいっても相変わらず時間は取れないので、チマチマであるが。あのうず高く積まれたダンボールを少しずつ崩している状況。
DCC化された115系の新潟色とリニューアル新潟色。相互に連結ができるようにカプラーを装着した。ダミーカプラーを外し、カプラー長タイプのTR201とDT21に交換する。まぁ、ここで、編成全体を密連型に交換するというのが、セオリーなのかもしれないが、小生、あまり特殊カプラーは好みではない。確かにアーノルトカプラーは表現性という部分で、問題アリなのであるが、走行時の冗長性や、ケースからの出し入れの時の脱着のしやすさ、そして脱線した時の復旧のしやすさなど、非常に扱い易いカプラーである。なので、最初から装備されている場合以外は、ほぼアーノルトカプラーのままの状態で走っている車両がほとんどである。後は2連用に確保してある新潟色があるのであるが、現在、動力を先頭に組み込むのに苦戦中である。
混色で6連を組んでみた。モーター車同士でも自由に連結できるのがDCCの楽しみ。首都圏からの211系の退役による転属で、去就が気になる新潟の115系であるが、恐らく、もう新規のリニューアルは行われないだろうし、こんな編成も見納めの時期も近いと思われる。
2012年12月27日木曜日
アーケード街とコンテナ駅
新潟の街を考察していると、アーケードのある街が多い事に気づく。豪雪地帯だから商店街を歩きやすいようにと普及したものだが、古くは雁木と呼ばれ、商店の軒先を伸ばすような街の作り方が昔からされてきた名残でもある。どことなく「暗ったい」イメージとなるアーケードは最近は区画整理と同時に駅前から姿を消すことが多くなってきた。柏崎や新津といったちょっとした都市の駅前に多いようである。
チマチマと集めていたジオコレの建物群にアーケードを配してみた。新潟あたりのクラッシックなアーケードは頭の出る低いタイプが標準タイプだが、看板の位置などが干渉してしまうようである。
歩行者目線で覗いて見る。商店の雑多な感じが、アーケードの隙間から見えるこの感じがイイ。
これは予定は未定であるが、アーケード街の反対側。駅で言う0番線に面した部分はJR貨物の駅風にしてみた。今やORS(オフレールステーション)となってしまった駅が多いが、中条など、工場立地のあるちょっとした駅にはこのようなコンテナ線のある駅も多かった。トップリフターが大型コンテナを荷役しているが、新潟界隈では直江津の近くの黒井駅で少々規模は大きいが、「駅」にも関わらず、40フィート海上コンテナやタンクコンテナなどのトップリフターでないと荷役できない大型コンテナも扱っている。
難点はこの位置は本線上への「引き出し」ができない位置。かといってアーケード街を置いた位置でも本線合流のポイントの設置は難しい。ここはいっそ、レールは本線と繋がっていない「メクラ」にして、コンテナ駅はストラクチャーとしてしまう事も手ではあると思う。手前でレイアウトが切れているので手前方向への「想像上の広がり」を持たす事ができるので40フィート海上コンテナ等を扱っても不自然でないように見えるのも利点。
2012年12月25日火曜日
ベースボード再調整と情景の考察
台枠の上に敷いた5mm厚のコンパネだが、あまり意味がない上、施工上、面倒になりそうなので、取り払い、台枠のみとした。元々レベルを出してあるので、台枠同士を繋ぐ道具に問題がなければ段差は問題にならないレベルで、大丈夫なようだ。
部屋の入口から見た様子。6畳間をL字型に組まれた大枠が走っている。中央の作業スペースが意外に狭いので、台枠下を有効活用した方が良さそうだ。球根箱だと足が太すぎるので、やはり「ちゃんとした足」を作らねば。
メインセクションとなる部分はここであろうと思われる。今でこそ、フラットトップの台枠にユニトラックが乗っているがここは、駅部のベースが上がるため、相対的に150mmくらい下がるので、線路はライザーの上を走る事になる。ライザーとの高低差を利用し、手前は青海川~笠島あたりの海岸を行くルート。奥は石内~上越国境あたりの山間を表現する予定。橋梁も何箇所か設けたいのであるが。
駅部。ここは運転の要として、ヤードを設ける。将来の上段へのスパイラルや、越後交通レイアウトへ向かう、越後、弥彦線風の支線もここから発着させる。
2012年12月24日月曜日
2012年暮れ。雪の新潟行
今年もやってきた。恒例の弥彦参り。クリスマス寒波がやって来ているという事で、雪の新潟情緒を楽しむためにでかけるのには丁度良い。経費節減のため、朝5時に起きて、5時30分出発。行きはオール下道。寄り道をしながら、写真を撮りながらユックリと足を進めてみよう。
7:50
序章
7:50
国道17号。月夜野情報ステーション。通常、普通タイヤで来られるのはここが限界。新潟方面からの雪が流れて来ている。今日の三国は群馬側も雪であろう。
8:30
三国峠。ガチガチである。韓国タイヤとはいえ、流石1年目。普通に走る。わざとテールをスライドさせるような乗り方もカウンターを当てるとごく自然に挙動していく。
10:50
三国を越えると豪雪地帯。浦佐駅前で、屋根をつけるつけないで悶着になった事で有名な田中角栄像に出会う。この雪で角さんの屋根に雪が積もっている。
小出あたりまでは雪深い道が続くが除雪が行き届いているのと散水融雪装置のおかげで、安心して走れる。新潟の道は、散水融雪装置が充実しているのは良いのであるが車体が対向車が跳ねる塩カルでドロドロになってしまうのが難点。
12:20
長岡を出ると、一転広大な米どころ、越後平野。中之島見付で信濃川沿いの県道へと道を進める。遠方に弥彦山、角田山を望むルート。この辺、運が良いとハクチョウの姿が見える。
先週の寒波での雪が残っているが、この辺の降雪はそれほどでもない模様。おかげで山が見える。
このブログを書いている今、(24日フラグだが作成は26日)猛烈な寒波に襲われている模様まぁ、お陰で、この日はかえって走りやすかった。
12:33
分水の市街地の手前、文字通り、信濃川の水を放水路と本流に分ける大河津分水。
知らなかったのであるが、昨年の11月に新可動堰が稼動を開始し、旧可動堰は撤去され、3スパンを残すのみとなっていた。新可動堰は対岸のため、分水公園から歩いてはいけない。夏はいる観光客もウォーキングの人も皆無。洗堰から流れ出る轟音だけが響いている。
13:00
分水の市街地で道を間違えたおかげで発見した建物。金物屋さんらしいが、営業してるであろうか。模型ストラクチャーに使えそうな、建物や道の雰囲気である。
13:30
最終コース。弥彦村に入った所にある「さくらの湯」ここで日々の汚れを洗い流し、疲れを癒して弥彦神社へ
15:00
最終目的地。弥彦神社。
うっすらとした雪化粧の中、荘厳な姿で出迎えてくれる。
2012年9月16日日曜日
台枠を設置
さて、新潟レイアウトであるが重大局面を迎えつつある。フロア運転では配線や各機器の配置に支障が出始めたので、ここの辺で思い切って台枠の製作にかかる事にした。
最近コマーシャルで、店舗応援で什器を作る事が多いのであるが、その什器の構造を流用して台枠を設計する事にした。基本的にはフラットトップとして、一旦全面ベニヤとして、地形によるくり抜きは後で検討する事にした。什器は2×4材で作るのであるが、それでは模型用には重過ぎるので1×4材にベニヤを貼る構造とした。職場のコード付きインパクトを拝借して細軸のコースレッドでガンガンぶち込んで行く。やっぱりそれなりの道具があると仕事が速い。
枠部分が組み上がった状態。部屋への搬入や、万一の引越しに備えて、台枠は6分割できる構造になっている。
トップ部分のベニヤを貼った状態。作業場が広いので小さく見えるが6畳間にL字形で一杯になる。実は脚の部分の設計をしなければならないのであるが、将来的には左側の短手側が一旦押入れの中に入ってスパイラルを上って上層が設置される。下段、上段供に、フレーム状に組んだ脚と桁の上にボックス型のフラットトップ台枠を載せる構造にする予定。上段は構造上、また見栄えの関係から片持ちになるので柱の位置や重量配分等そこは綿密に設計しないとならないので現在設計中。今回の下段の台枠も軽くしたつもりでも、かなり重いので上段は相当な軽量化が必要かもしれない。
2012年8月30日木曜日
制御システム 現況
試運転を行ってみた。問題なく走行。こりゃサウンド以上に、面白い!運転の感覚が全く変わる。このテのアナログコントローラーと違う所はPCのスロットル画面にノッチ位置や速度信号の状況ななどが逐一表示されてくれるので、影となる場所や意外に障害物が多くて列車の存在が見にくい駅部でも、列車速度が推定でき、スムーズな停止ができる。
安ければワンハンドルタイプも欲しくなった。
で、現在の配線。もはやスパゲッティ化している。
現在の機器構成。左側はUSBコネクター類。これがなかなかまとまらない。裏側には通信をつかさどるPR3プログラマとプログラミングトラックが隠れている。一番目立つPCはとりあえず(仮)のサーバーとしている友人から貰ったジャンクのノートPC。電車でGOコントローラー。DT402スーパースロットルの順番。そして右奥に向かって内側線用アナログ用パワーパック。奥の箱が要となるDCS100コマンドステーションとDB150ブースターである。
レイアウトをフロアから木製ボードに上げるのと同時に運転台もデスク上に上げて必要な装置のみをデスク上に配したい所であるが、DCC用のモニターが場所取る。現在表示されているスロットル画面の他、ポイント制御を行うCTC画面も常時表示しておかないと都合が悪いだろうし、マスコンの前にはトレインスコープ用のモニターも置きたい。まぁ、集約して3画面といった所だろうか。
先はまだ長い。
そろそろ、部屋のフロアが手狭になったので、ボード化して高層化したい所である。
2012年8月13日月曜日
壊した115系の動力の修理
115系新潟色リニューアル編成も走行できる状態で復帰した。DZ125を組込んだが、同じCV値を設定してもEM13フレンドリーデコーダーを組み込んだサウンド新潟色とは微妙に違う走りをする。加減速が緩慢で扱いにくい部分もあるが、小生的にはEM13フレンドリーデコーダーの方が超低速が安定しているようで好みである。
ツルシの状態のDCCのお約束。ヘッドライトとテールライトの同時点灯状態であるが、新潟色と連結した場合の連結面の点灯処理で悩んでいる為、現在保留中。
修理の道のりも長かった。まずは紛失したまま、ついに見つからなかったドライブシャフト。動力から異音がしていて具合の悪いキハ110のドライブシャフトを抜き出して見たところ、何と!同じシャフト。キハ110は具合が悪くしばらく出番がないので、シャフトを拝借する事にした。
問題はこのモーターである。デコーダーの配線をハンダ付けする際に、放熱クリップを挟むのを怠ったため、端子に接続されているブラシの周りのプラスチックが溶けてしまい、ブラシの固定ができなくなってしまった。デコーダーにDZ125を選んだのもコードが細く長いので工作がしやすいからである。まずは、デコーダー配線をしなおして、ブラシの固定。ブラシは瞬間接着剤で付けたが、そのままではダイキャストに当たって、ショートしてしまうので、絶縁テープを巻いて組み込んだ所、今度はモーターが回らない。組み込む前に動作チェックしたのに、おかしい。
どうやら、ブラシ部分を修理してデブった上に絶縁テープが撒いてあるため、そのままダイキャストに収めてしまうと、ブラシではなく、ブラシケースで軸を押してしまうため、回転が阻害されてしまうようである。仕方ないので、ブラシに当たる部分のダイキャストをニッパーで切断した。無難に走るようにはなったが、いつまで耐久するのか、何処と無く不安。まぁ、出番が多そうな車輌ではないので、とりあえずの応急処置。
2012年8月12日日曜日
DCC115系本線へ
お盆休みに入っていよいよ模型漬の毎日に。DCCサウンド115系は本線試験を開始した。動力車でコーダは瞬停を食らっても、目に見える段付きなく走行してるが、サウンドデコーダーはレール状態が良くないとすぐにサウンドリセットが入ってしまい、興醒めの0スタートになってしまう。
DCC仕様で無通電状態になっている、ポイントのフログ部分や複線曲線レールのアプローチ部分等、無通電区間がある場所や、ジョイナー間隔の短いレールが苦手なようである。
DCC仕様で無通電状態になっている、ポイントのフログ部分や複線曲線レールのアプローチ部分等、無通電区間がある場所や、ジョイナー間隔の短いレールが苦手なようである。
2012年8月7日火曜日
KATO 115系 SDN144PS 取り付け(6) 完成編
ここ1週間、集中して作業した結果、何とか完成。DCCサウンド115系新潟色。
最後の施工部分は動力車の修理。これはどうにもならない。壊しすぎ。何でこうなってしまったのか分からないくらいにボロボロになってしまっている。なおらない事もなさそうだが時間がかかるので奥の手。
動力車ユニットだけを115系リニューアル色よりコンバートする事にした。抜き出した動力を良く見れば、何故、あそこまで壊してしまったのか不思議なくらい難易度の低い構造。集電板の下から2本ベロッと出ている金具がモーターで、これを集電板に接触させるためのプラ製の押さえがあるのでこれを外す。
いちおう白い部分は外してモーターから出てくる金具にデコーダーのモーター側をハンダ付け。そして、ダイキャストや内側の集電板に接触しないよう、テープで、絶縁、養生して、白い押さえを再びはめ込む。
後は、デコーダー側の配線と、デコーダーから集電板への配線。デコーダーは昨年、Bトレ動力に組み込んで失敗して余剰になっていたEM13フレンドリーデコーダーがあったので、これを活用。SDN144の動力部を壊したが、余剰品を使って、これで、損害は差し引きゼロ。
接続は、派手に分解せずともできる難易度。前回、ポリウレタン線で配線したらさすがにショッぱすぎて、ショートしたので、今回はありあわせの赤黒コードを使ったが、今回は逆にゴテゴテしすぎた。
レール上に乗せ、走行試験を行いOK!。
まだ、最後部車輌にファンクションデコーダーを組み込んだり、サウンドの細かい手直しなどはあるがここで、いちおう完成した。
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