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2013年5月17日金曜日

完成YS-11

デカール類を貼り終え、YS-11が完成した。


諸元

日本航空機製造 YS-11

エアーニッポン(JA8734)タイプ

初飛行 1962年8月30日(試作機)
全長:26.30m
翼幅:32.00m
全高:8.98m

エンジン:ロールスロイス ダート10 Mk542-10
出力(軸出力):2,775shp×2
ジェット推力:336kg
最大巡航速度:472km/h(255kt)/15,000ft
航続距離 2278km(1,230nm)


側面より。ずんぐりした印象である。実物を見たとき、小さい飛行機だなぁと思ったが、模型にしてみると中型機としては小さい部類であるが、メチャ小さい部類ではないようである。



前作。ウラジオストク航空ツポレフ154Mと比べて見る。ナローボディながら3発ジェット機で中型機としては大きい部類の154Mと並ぶと流石に可愛い。


埃防止の為のクリアケースには154Mと一緒に収まった。こう見るとYS-11の小ささが分かる。というか、154Mも、東側の飛行機で一般には馴染みの薄い飛行機であるが、なかなかカッコイイ飛行機である。









2013年5月16日木曜日

塗装完了


細部の塗装の補正を終え、車輪とプロペラ(仮組)を付けてみた。おぉ。だいぶYS-11らしい姿になった。後はデカールを貼るのであるが、デカール処理が一番面倒だったりする。プロペラにも細かいデカール指定がある。とりあえず集中力が切れるのでここまでにしておく。窓の表現もデカールなんだね。

脱皮。

塗装ブースを修理したので、ここ数日、合間を縫って、マスキングと塗装を繰り返し。ここまで来たYS11。


マスキングにマスキングで、一体何だか分からない物体に。最後に塗ったのがエンジン周りのシルバーなので、輸送機のようにも見える。さながらサナギと化している。そして、、、、脱皮!!!。


ううむ。スプレーの色がなかたから近似色で妥協したのがいけなかたっかな。若干、グレーの青みが強い気もするが。後は、細かい部分色さしを行い。脚を付け、デカール貼り、、、。ちょっとプロペラがなかったり、航空会社のマークがなかったりするとYS独特の古臭さがまだ出てないね。


2012年7月21日土曜日

模型三昧の休日 その2 YS11

運転に飽きたらやっとの思いで、YS11にも手をつけた。放置していたら子供に踏み潰される所だったので、5歳児に意味が分かるかどうか別にして、作っている所を見せてみる事にした。


まずは部品。ハセガワの1/72戦闘機モデルはガキの頃に腐るほど作ったのでるが、戦闘機モデルと比べるとビックリするほど部品点数が少ない。複雑なパーツやウェポン類がないから当然ではあるが。


内部に詰めるものは至ってシンプル。これだけ。ズベズタのtu154Mにはなかった機首の錘も標準装備。コクピット裏に背負わせて入れる構造になっている。




さすが飛行機のハセガワ、Tu154Mでかなり苦戦した機体の組み合わせは一発でドンピシャで噛み合った。それでも、バリとりやヤスリがけをしているところで、さすがにかなりつまらなくなったらしく、子供がギブアップ。




2012年5月24日木曜日

1/144 YS11

 鉄道模型と平行して作っている1/144の航空機のプラモ。前回は新潟空港ネタでウラジオストク航空ツポレフTu154Mを作ったが、今回、ハセガワの1/144YS11エアーニッポンを見つけたので思わずポチってしまった。


 新潟との関連性で言えば、ANA(全日空)としてのYS11が最後に飛んだのが新潟空港なのであるが、それが1991年。その後、新潟からはYS11は撤退してしまい、北海道でANK(エアーニッポン)の近距離便の主力機となった。その後2003年にはYS11は北海道のANKからも撤退する。

在りし日のANKのYS11(JA8772)
1999年8月ジェット化される前のオホーツク紋別空港にて


旧オホーツク紋別空港
鉄道の地方駅か高速の「パーキング」エリアのような外観
そして物凄くちっちゃな管制塔
鉄道模型レイアウトにはもってこいのモチーフなのであるが。


さて、プラモのYS11であるが、新潟にこだわってANAの最終便バージョンにするか、そのままANKのバージョンにするか、悩みつつあるのであるが、鉄道模型サイズの1/144小型機を色々集めようと思っているので、あまり時代背景や、場所にこだわらずにANKバージョンで行こうかなと。今後のネタとしては、プロペラでは-8とか、ジェットで、B737やMD90といった感じで続けようと思っている。