バンド毎の特性に合わせて、イコライザーで微調整をしてみた。やっぱり430SSBが難しい。中国球の時はツルシでイコライジングをかけない状態がまぁまぁ良かったのであるが、球を変えたら低音に寄りすぎて高音のパンチが効かない。イコライジングをかけたら、ありゃ??高音に振りすぎたかな、軽い。でもQRVしてみないと分からないんだよねぇ。このバンドはトライ&エラー。
2014年11月19日水曜日
スロープ設置
いよいよ目に見えた工事が始まった。鉄塔の解体、送電線の張替え基地までの道を作る工事が始まった。フラワー通りからは、仮設のスロープで水田レベルまで下がって、鉄板道が続くようである。まずは取り付け部分。歩道の縁石を削って、スロープを設置。水田部分はビニールシートで養生した上に、鉄板を敷いて行っているようである。
さて、どこから、どこまでが、水資源機構の武蔵水路の工事か、東京電力の鉄塔建替工事か分からないが、実際、工事エリアは交差している。
2014年11月18日火曜日
マイクアンプの真空管交換JJ製12AX7/ECC83
マイクアンプの真空管を交換した。まったく、もう真空管とは嗜好品で、数千円から果てはン万円のビンテージモノまで。定番の5000円弱のものでも、同じメーカー品でしかも同じ12AX7でも味付けが違うものが多数で、ホント、何がいいのか分からなくなってしまう。そこで、専門店の真空管ソムリエなる人に、用途と予算を告げて選んでもらった。
スロバキアのJJ製、12AX7/ECC83に交換。
深みを増しつつ、クリーンさと明瞭度が強調される球だそうで。
交換して、交信してみたところ、どうせわからないだろうと思っていたら、OM局が一発で「どうしたの、なんか前の音はガサツだったけど、深みはあるけど、クリアな音になったね」と、しかも、モービルのスピーカーから。的確な評価をしてきた。何でもオーディオにハマっていたようで。いやはや脱帽。もう、聞こえればいい無線の世界の中で、もはや、キリのない世界、、、。
さらにレポートをもらうと、HF/FMでは深みが増しつつ、クリアな音となったが430SSBにおいては、ガサツな中国球の方が聞きやすいという意外な結果に。VUのSSBのシビアコンディション下においては音の良さより、低音が低めで、音声帯域がしっかりしていて、かつ、微妙にキンキンしている方が取りやすい。この辺はイコライザーで要調整。
とりあえず、動画では、無調整で球を変えるとどうなるか、球の交換による特性の変化を感じてもらえばと思う。
さらにレポートをもらうと、HF/FMでは深みが増しつつ、クリアな音となったが430SSBにおいては、ガサツな中国球の方が聞きやすいという意外な結果に。VUのSSBのシビアコンディション下においては音の良さより、低音が低めで、音声帯域がしっかりしていて、かつ、微妙にキンキンしている方が取りやすい。この辺はイコライザーで要調整。
とりあえず、動画では、無調整で球を変えるとどうなるか、球の交換による特性の変化を感じてもらえばと思う。
2014年11月17日月曜日
熊谷までナイトドライビング
今週末は法事があったり何だりで、潰れてしまった。日曜日も客人が来たりで、昼間までかかり、昼寝をしたら、夕方になってしまった。アンテナの残工事をして、歯切れの悪さを解消したら、日が落ちてしまった。なんか、虚しい幕切れ。
家人は人が寝ている間に、映画を見に行ったらしく、夕飯はありませんという虚しい書置き。なんだかもったいないので熊谷までドライビング~♪
MP3メモリーを搭載したのだが、やっぱり夕刻は0945ルームの漫才だろう。聴いてるだけで、腹を抱えて笑うようなQSOを聞きながら熊谷まで。
最近はJQ1ZNAではデジタルは0510(20510)で固定しているので、0945をアナログでもG/Wされる、WIRES-2側をデフォルトで入れている。
0510は本日、接続ノード数が100を超えたようで、CQを出せば入れ食い状態のよう。凄まじい数のFTM-400が売れたことになる。ちなみに、八重洲さんは、だいぶ金がたまったのか、ハムフェアで発表されたFT991がFT-817以来という、年内発売の約束を守って発売されるというリークがあった。予価は17万5千円。IC-7100の2万円高だが、チューナーがつくのと微妙に上位の位置づけ。
さて、それはともかく、詩知里屋についた。月に一度はここにこないと、調子が悪いという中毒なのであるが、ここのところ休業していて??と思ったら改装のようだった。もう20年弱も通っている。
この店へ来て、トリプル以外は食べない。どうも間があくとカルボナーラから始まる。ちなみにここの生パスタは日本人ナイズされた、生パスタとは違って「本場の味」。これ、重要で、イタリヤ旅行した人に聞くと、これはイタリアのレストランというか、街角出てくる味のようである。美味いととるか、「ウゲっ」とくるかどっちか。10人くると7人脱落。2人は普通。1人はハマるといった具合。何しろ量があるので、昼は、高校生と郵便局員で満員であるが、夜間はしっとりとしたムードで飾りのない、本格「街角」イタリアン。
どうも、危ない歓楽街のイメージがつきまとう夜の星川通りだが、イルミネーションがほどこされ、歩行者天国になっておりジャズが流れている。なんかいつもと違った感じの、いい感じの熊谷のナイトであった。
2014年11月13日木曜日
W(アメリカ)製のギャグ的な部屋鍵
シャックの扉にロックをつけた。ローカル局が、孫がシャックに入って危ないとボヤいていたのと、小生もなんだか「危ない予感」がしてきたので、ロック。
しかし、なかなか、いいものが見つからない、シリンダ錠、サムターンみたいに頑丈にするのも大げさだし、だいいち鍵を持ち歩くのは、自分が面倒、置き忘れ、紛失しただなんだでシャックに入れずに、騒ぐのが目に見えている。元々このシャックには鍵はついていたのだが、いわゆる便所鍵なので、内側からは閉まっても、不在時の施錠ができないタイプ。しかも、ドライバーで開くというもの。
頑丈すぎず、チープすぎず、できれば大きな加工をしないでボルトオンというそんな鍵をもう子供が触るようになって危なくなってから、探していたのであるが、見つけた。
http://amzn.com/B001CO9RJS
ある日突然、アマゾンの広告に現れた。但し、米国アマゾン扱い。レートが円高で輸入価格が安かった頃なら約1万円という驚愕価格だったのだが。ここの所の円安傾向で少々高くなったようだ。どうも売れ筋商品らしく、特別値引きみたいな扱いのようであるが。
取り付けもアホみたいに簡単だった、ボルトオンという訳にはいかなかったが、ホールソーとノミがあれば30分で取り付け可能。日本家屋の標準的なドアノブの穴よりかなりデカいので、ホールソーで穴をデカくして、側面はノミで少々叩いて、大きさを微調整した。シャックのケーブル出し用にホールソーを持っていたので、流用できたが、取付は穴あけが面倒かもしれない。
そもそも独立してサムターンがある訳ではなく、ドアノブロックのくせに、ナンバー錠である。キーを持ち歩く必要もない。これのいいところは内側ノブを施錠位置にしておくと。オートロックに。開錠位置にしておくと、常に開放された状態になる事である。施錠したい時だけ内側を施錠位置にして出かければ良い。開けるときはキー不要で、登録したナンバーをプッシュする。
問題なのは電子動作である事。内側の鍵ノブを施錠位置にすると、非常にチープな音でカシャッツと音がして、外側のノブが効かなくなって、オートロックドアになる構造。内側からのみ006P電池を交換できるのであるが、電池が切れてしまうと、開かない、そんな時用に簡単なシリンダ錠もついているので、それを指すと機械的に切断されていた外側ノブが回る構造。鍵は部屋の外のどこかに置いておく必要がありそうだ。
こういう「ギャグ的」な鍵って日本製にはない。まさにWクオリティ。電池が切れちゃったら、どうするのとか日本人は真面目に考えそうだが、その辺、「ノープロブレム」的な、、。
ん~~~でも、部屋に鍵をかけるとか、日本人はアレルギーがあるんだよなぁ、、、。だいたい田舎では家や車を施錠するようになったのでさえ、平成になってからだし。襖文化だから、部屋鍵なんて考えがない。機構は凄くチープなのだが、結構ゴツく見えるので、ブツブツ言われるかなぁ。
2014年11月12日水曜日
立替開始
6万5千V行田線立替工事が始まると東電から挨拶があった。一部刈り取りをしていない常識を疑う農家があるが、何しろ約束の刈り取り期限はとっくに過ぎていて貸借の契約で使用権が東電側に移っている。刈り取りが行われていないのは、地主と耕作主が違う場所。どうするかは知らないが、11月に入って10日以上過ぎているし、倒伏しているし、刈り取り適期も失している。100ha以上あるというのは言い訳で、こういう重要箇所は優先的に刈るべきである。
文句を言ってもしょうがないが、工事は始まっている。通電停止の準備か、それともすでに送電を止めたののか、週末に瞬停があり、送電が不安定だった。配電変電所には違うルートでの迂回措置がとられている模様である。現在は、送電線切断点のチェックを行っているようであり、送電線張替え区間の切り離しの準備を行っているようである。
行田線47番鉄塔。65KV4回線鉄塔である。現在25mほどあるこの鉄塔を35mほどにかさ上げするようであるが、張力の関係で、この位置ではマズいらしくこの鉄塔は移設になる。
移設先。ここが小生の土地である。すでに分筆の契約がされ、所有権はまだ移っていないが、10m真四角の100m2が東電のものとなる予定。実際は道路端に建設されるようであり、送電線は写真でみて左側に角度がついた位置に移動する。
また送電線真下は立替と送電線の張替基地となる予定のようであり、結構な面積を東電が借り受けている。
工事はすでにはじまっているのであるが、前述のように刈り取らない手がまわらない大規模農家がある。一体どうするのか、、。
2014年11月11日火曜日
USBオーディオ
レヴォーグ、VM4にはパナソニックの純正ビルトインナビがついているのであるが、取扱い説明書に書いてある、iPod/USBコントロールが効かないので、端子はどこかと探したら見つからない。センターコンソールの中にミニプラグが出ていたので、これはミニJタイプのUSB!かと思って、問い合わせたら、これは映像端子という事だった。
論より証拠と、ユニットを外してみたら、見事、裏側に、ここにiPod/USB端子をつなげという端子があり、これがまた、通常のUSBメス端子を使えばいいものを特殊端子。はい。スバルといわず、パナソニックの共通部品らしく、アマゾンにありました型番は、車の取扱い説明書にもパナソニックにも書いてあるとおり、
CA-LUB200D
裏側から差し込んでセンターコンソールから出すものらしいが、面倒なので、助手席側足元のリグ配線が出ている所から一緒に出してしまった。ここなら同乗者がi-Podを使うにもそれほど邪魔ではないだろう。
使ってみた所便利。ファイル名を規定の形式でアーティスト名、曲名でつけるタイプノMP3/WMAエンコーダーで、リッピングしたやつなら、ちゃんと認識して、表示される。どうやら情報はMP3タグにつけてあるらしいが、ファイル名も整理できるようにしてくれるライティングソフトが便利。
CD-Rで聞くしかできなかったが、読み書き自由になった事で、コレで、USBメモリーが使える他、同乗者のiPodi/Phone?
使えるなど、飛躍的に便利になった。
論より証拠と、ユニットを外してみたら、見事、裏側に、ここにiPod/USB端子をつなげという端子があり、これがまた、通常のUSBメス端子を使えばいいものを特殊端子。はい。スバルといわず、パナソニックの共通部品らしく、アマゾンにありました型番は、車の取扱い説明書にもパナソニックにも書いてあるとおり、
CA-LUB200D
裏側から差し込んでセンターコンソールから出すものらしいが、面倒なので、助手席側足元のリグ配線が出ている所から一緒に出してしまった。ここなら同乗者がi-Podを使うにもそれほど邪魔ではないだろう。
使ってみた所便利。ファイル名を規定の形式でアーティスト名、曲名でつけるタイプノMP3/WMAエンコーダーで、リッピングしたやつなら、ちゃんと認識して、表示される。どうやら情報はMP3タグにつけてあるらしいが、ファイル名も整理できるようにしてくれるライティングソフトが便利。
CD-Rで聞くしかできなかったが、読み書き自由になった事で、コレで、USBメモリーが使える他、同乗者のiPodi/Phone?
使えるなど、飛躍的に便利になった。
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