2012年8月30日木曜日

制御システム 現況

試運転を行ってみた。問題なく走行。こりゃサウンド以上に、面白い!運転の感覚が全く変わる。このテのアナログコントローラーと違う所はPCのスロットル画面にノッチ位置や速度信号の状況ななどが逐一表示されてくれるので、影となる場所や意外に障害物が多くて列車の存在が見にくい駅部でも、列車速度が推定でき、スムーズな停止ができる。
安ければワンハンドルタイプも欲しくなった。


で、現在の配線。もはやスパゲッティ化している。
現在の機器構成。左側はUSBコネクター類。これがなかなかまとまらない。裏側には通信をつかさどるPR3プログラマとプログラミングトラックが隠れている。一番目立つPCはとりあえず(仮)のサーバーとしている友人から貰ったジャンクのノートPC。電車でGOコントローラー。DT402スーパースロットルの順番。そして右奥に向かって内側線用アナログ用パワーパック。奥の箱が要となるDCS100コマンドステーションとDB150ブースターである。
レイアウトをフロアから木製ボードに上げるのと同時に運転台もデスク上に上げて必要な装置のみをデスク上に配したい所であるが、DCC用のモニターが場所取る。現在表示されているスロットル画面の他、ポイント制御を行うCTC画面も常時表示しておかないと都合が悪いだろうし、マスコンの前にはトレインスコープ用のモニターも置きたい。まぁ、集約して3画面といった所だろうか。
先はまだ長い。

そろそろ、部屋のフロアが手狭になったので、ボード化して高層化したい所である。

2012年8月29日水曜日

やっと正しいボタン配置をみつけた!

PS用コントローラーは、ドライバー無しでそのまま動くというLocotoolsの説明もあったし、ネットの情報もそうだったのに何故か自分の場合、しっちゃかめっちゃか。同じボケツの掘るサンワサプライのJY-PSUADR1を使わずに、エレコムとかBUFFALOの変換器を使えばツルシで動いたのかもしれないが、苦悩する事1週間。ハードウェア側でボタンの入換に成功した。具体的には下の画像の通り。



まずは十字ボタンの設定。

これは正しいようなのでさわらず。というかハードウェアでも変更ができないようである。

続いて、ボタンの1から4番。

これらは一体で送られてくる信号のらしく入れ替えると連動してどこかがおかしくなる。デフォルトでは4番にマスコンの制御信号が入っているが、ここはボタンのAの位置。1番にマスコン制御が入り、4番にAボタン。かつBCボタンが正しく動作する位置を探した。

1→3
2→2
3→4
4→1

の変更でマスコンノッチが正しく動作し、かつABCボタンが正しく動作するようになった。

続いてブレーキノッチ
5678番の入換である。実はこれはマスコンより早く解決した。
5→7
6→5
7→8
8→6

の入換でZEROノッチから非常の-10ノッチまで正しく動作するようになった。

SELECTボタンとSTARTボタンは9、10番に割り当てられているがこれは最初から正しく動作しているのでさわらず。

これでDCC対応電車でGOコントローラーが動きそうだ。


参考までに。小生にはイマイチ理解が薄かったのであるが、出力パターンは下図のようである。

この01パターンで光る位置を頼りにボタンを入れ替えた。ちなみにPSのボタン制御は押してない状態は常にON。つまり1の信号を出力し続け、ボタン押下によって0信号となる負理論となっているようである。


マスコンハンドル位置
 b2b1b0
ZERO001
+1010
+2011
+3100
+4101
+5110
マスコン位置はどうも実際にはb3?の存在があって常時1信号で、十字キーの下が押しっぱなしになっているようであるb1とb2は十字キー。b0だけはボタンの位置に依存している。



ブレーキハンドル位置
 b3b2b1b0
ZERO0001
-10010
-20011
-30100
-40101
-50110
-60111
-71000
-81001
EB1111


ブレーキ位置の修正は、入れ替えた所でボタンの1~4には影響はないようなので、とにかく正しく動くパターンを見つけるのみであった。

ちなみにPS1用ならワンハンドルタイプも共通なようなので、中古でいいのが見つかればワンハンドルも欲しいところである。


2012年8月22日水曜日

ボタン入換でとりあえず動作するようになった


行き詰ってしまったので、職場のPCゲームに詳しい人に聞いたら、PCでPS用コントローラーを使うってのは安っぽいサードパティ製よりPS用の方が操作感が良いので常道みたいで、詳しかった。基本的にはドライバー無しで行けるとの事。後はソフト側でボタンを入れ替えるってのが定番らしい。

ソフト側でボタンが入れ替えられない以上、ハード側で入れ替える事が前提。で、仕事帰り、電気屋のゲームコーナーの店頭で悩むことしばし、JY-PSUADR1を購入。JY-PSUADR11の上位機種にすぎないから、ツルシでつなぐとまた同じ動作をしそうだが。

で、結果は。ツルシの状態ではJY-PSUADR11と同じ動作。後はボタン入換機能でボタンを入れ替えて行くのであるが、まずは、1番と4番を入れ替えるとマスコンの1ノッチから5ノッチ位置が動作するようになった。続いてブレーキ、5678番で制御しているのであるが、入換の組み合わせが多すぎる。そして、組み換えパターンは分かったのであるが、開放ノッチから2ノッチまでの3ノッチは正常に動作するのであるが、4ノッチ以上がうまくいかない。8と6を入れ替えれば、良いはずなのであるが、そうすると、どういうわけか5と7の3ノッチ以下の動作パターンが変わってしまう。

えぇぇぇ。何で、関係ないボタンの動作パターンが変わってしまうの。
ちなみにABCボタンも動作するものの、動作位置が違う。致命的な部分ではないので直さなくてもよいのであるが、直すと、今度はマスコンの動作ノッチが変わってしまう。


まぁ、とりあえず、前述の方法で力行全ノッチとブレーキノッチもだいたいが動作するようになったので、試運転。

面白い。ロコ番号を入力すると自動でJMRIでロコが呼び出され115系の運転台が表示される。動作もかなりリアル。こりゃいい。早いところ不具合を完全に直さないと。

2012年8月21日火曜日

USB変換器が怪しいなぁ

未だ解決せず。Windows標準ドライバとして認識されている状態。サンワサプライのドライバーの画面であるが、サンワのドライバーを削除しても同じ内容。マスコンの力行0ノッチ、ブレーキ0ノッチのマスコン中立位置での出力。


で、コレ見つけたLiveSticsという、ゲーム用コントローラーでMIDI入力ができるアプリでの画面。同じマスコン中立の位置での画像。


初期設定では上の画像のような表示をしていたが、コントローラーのタイプをPSタイプに変更したら、位相が変化した。ドライバーからの直接のアウトプットでは十字キーの下が押しっぱなし状態になっていて、右ボタンと左ボタンのON、OFFでマスコンの信号を出していたがが、LiveSticsのPSタイプでは右が押しっぱなしで、上下ボタンのON、OFFで制御。これが出力として正しいんじゃないのかなぁ。
しかも標準のドライバからの信号は十字ボタンの信号はアナログモードで受信しているっぽい。それって、標準ドライバ出力じゃないんじゃないのかなぁ。ショッパい2軸デジタル、4ボタンという設定でいいらしい。うぅん。このMIDIドライバあたり使えないかなぁ、、、、。

2012年8月20日月曜日

電車でGOコントローラーでDCC運転


おなじみ、初代プレステ用、電車でGOコントローラー。中古で3000円程だった。もう10年以上前のものであるが、実はコレ、一番簡単にDCCに繋げられるらしい。手順としては初代PSをWindowsで使う用のUSBアダプターを介してPCに接続。Locotoolsのマスコンドライバーを入れ、LocotoolsのサーバーとJMRIのOverTCPサーバーを接続するととLoconetに信号入力できる。もう2007年から更新されていない枯れた技術らしい。

結果、見事にNG。マスコンドライバの想定しているボタンの割り当てと違うらしく、マスコンとブレーキのコントローラーのノッチと、マスコンドライバーで受信するノッチ信号が違う。ブレーキは非常位置以外はバラバラの進段。マスコンに関しては何故かAボタンの出力を行うので、前進と後進のディレクション動作の繰り返し。コントローラーのブレーキ位置3が何故かアプリ上ではブレーキ開放であるらしく、しかもその位置ではマスコンの2ノッチが動作する。ウケるのは、ちゃんとLoconetへの信号送信は行われているらしく、「実車が動く」。2ノッチで徐々に速度が上がり、ブレーキをいじると徐々に速度が下がって停止する。

結論として一番怪しいのはUSB変換器。サンワサプライのJY-PSUAD11という昔、かなり出回ったUSB変換機を使っており、間違った信号を出力するっていう噂は聞いてないのであるが。困ったなぁ。Windowsの標準ゲームパッドとして認識しているのであるが、送出されている信号が違うようである。

初代PS用の電車でGOコントローラーは先人が解析しつくしてくれているので、出力信号のビット位置などの資料があるので精査してみた。ゲームパットのプロパティから信号出力をモニタリングできるのであるが、ブレーキに関しては5678番の順番が正しくないようである。マスコンに関しては2つの信号が軸出力で合成になっており。正常なノッチ位置が検出できない。ボタンの出力位置も違う。

困った。信号出力さえちゃんとしていれば実車は動いているのに。

PS用コントローラーは、ドライバー無しでそのまま動くというLocotoolsの説明もあったし、ネットの情報もそうだったのに何故か自分の場合、しっちゃかめっちゃか。同じボケツの掘るサンワサプライのJY-PSUADR1を使わずに、エレコムとかBUFFALOの変換器を使えばツルシで動いたのかもしれないが、苦悩する事1週間。ハードウェア側でボタンの入換に成功した。具体的には下の画像の通り。



まずは十字ボタンの設定。

これは正しいようなのでさわらず。というかハードウェアでも変更ができないようである。

続いて、ボタンの1から4番。

これらは一体で送られてくる信号のらしく入れ替えると連動してどこかがおかしくなる。デフォルトでは4番にマスコンの制御信号が入っているが、ここはボタンのAの位置。1番にマスコン制御が入り、4番にAボタン。かつBCボタンが正しく動作する位置を探した。

1→3
2→2
3→4
4→1

の変更でマスコンノッチが正しく動作し、かつABCボタンが正しく動作するようになった。

続いてブレーキノッチ
5678番の入換である。実はこれはマスコンより早く解決した。
5→7
6→5
7→8
8→6

の入換でZEROノッチから非常の-10ノッチまで正しく動作するようになった。

SELECTボタンとSTARTボタンは9、10番に割り当てられているがこれは最初から正しく動作しているのでさわらず。

これでDCC対応電車でGOコントローラーが動きそうだ。


参考までに。小生にはイマイチ理解が薄かったのであるが、出力パターンは下図のようである。

この01パターンで光る位置を頼りにボタンを入れ替えた。ちなみにPSのボタン制御は押してない状態は常にON。つまり1の信号を出力し続け、ボタン押下によって0信号となる負理論となっているようである。


マスコンハンドル位置
 b2b1b0
ZERO001
+1010
+2011
+3100
+4101
+5110
マスコン位置はどうも実際にはb3?の存在があって常時1信号で、十字キーの下が押しっぱなしになっているようであるb1とb2は十字キー。b0だけはボタンの位置に依存している。



ブレーキハンドル位置
 b3b2b1b0
ZERO0001
-10010
-20011
-30100
-40101
-50110
-60111
-71000
-81001
EB1111


ブレーキ位置の修正は、入れ替えた所でボタンの1~4には影響はないようなので、とにかく正しく動くパターンを見つけるのみであった。

ちなみにPS1用ならワンハンドルタイプも共通なようなので、中古でいいのが見つかればワンハンドルも欲しいところである。


2012年8月19日日曜日

1/48 しんかい6500

やりました。やる気がなくならないうちに、5時間かけて完成。


気合を入れて作れば、塗装したり、細部を塗り分けたりと、カスタマイズする資料まで添付されている丁寧さだったのであるが、子供用のディスプレイモデルと割り切って、父親の鉄道模型の順番待ちにはまらぬよう、「約束どうりに」に完成させてしまう事を目標に塗装済みのイージーキットを組み立てるという、「完全ツルシ」で最速で製作。さすがBANDAI。それでもなかなかリアルな出来栄えである。



特に右舷側のパネル類は脱着式となっており、耐圧殻やコクピット内部の様子。機器室やバッテリー装置等の様子を見る事ができる。ツルシの肌色一色では気色悪いので、せめて、搭乗員だけでも塗った方が良かったかな。でも、正直、脱着式とはいえ、ここまで分解するのは破損の危険のある作業を何箇所か伴うので、隠しオプションとしておいた方が良いかもしれない。



そして深海をイメージしたナイトシーン。深海では強烈な光線をもってしても、か細いHID前照灯とコクピットから漏れる光を再現される。


2012年8月18日土曜日

新江ノ島水族館

 今日は、家族で江ノ島までお出かけ。小さいスポットに魅力が満載されているので、子連れのちょい旅には丁度良いと思って、チョイス。大船から湘南モノレールで「お空の旅」を楽しみ、湘南江ノ島駅着。一番奥地に到着してしまったので、まずは駅から一番近い新江ノ島水族館へ。 



入場料2000円也の肝心の水族館であるが、ウチの子は「ほぼ」魚には興味がない模様。メインの水槽では「つまらないとダダをこねる始末。イルカのショーはまぁまぁ楽しんだ模様で。海の家の見えるオープンテラスでのお食事もまぁまぁご機嫌の模様。しっかし、ここの所、暑い。半端じゃない暑さである。テラスの真下に見える海水浴場は今夏、最後の海水浴シーズン真っ盛り。自分がモデルにしている新潟の海水浴場とまさに対極のジャンルの海水浴場で、メインは若者グループ。何ともいえないバンドの歌声、奇声の域に入るような歓声が上がる海の家。いやぁ青春というか。激しい。そんな客層と家族連れが混在する不思議なスポット。

さて、うちの子の様相が一変したのはこれ




今年から展示が始まった、しんかい2000の展示。これに食い入るように見つめ始め、マニュピレーター、バラストタンク、推進機、等等、各部の動作の説明を求める。これだけを30分以上見続けていたのであろうか。全く、メインの水槽は5秒で「つまらない」と泣き出したくせに。親が鉄男なら子供も完全な機械マニアらしい。



配布されていた、復刻版しんかい2000のリーフレットと誕生日プレゼントを兼ねて買った子供用土産。しんかい「6500」の模型。



しかし、やってしまった。水族館で売っていたし5000円くらいするから、完成品のダイキャストっぽい模型だと思ったら、かなり精巧な「プラモデル」。やばい。5000円級のプラモデルは完成させるのにかなり手間がかかる。BANDAI製なので、「基本的に」塗装や接着剤組立の要らないイージーキット。でも内部まで精細に表現されていおり、部品点数はかなりの点数に及ぶ。子供に選ばせて買ってしまった以上早く作らないとドえらい目に合いそうだ。