2012年10月21日日曜日

オイル交換

ホントに信じられない整備不良が次々に発覚するマジェスティ125。前のオーナーの人は買ってから数回しか乗ってないとの事で、多分このボロさ加減にいじるのをやめてしまったのだと思う。で、今日の発覚。ちゃんとオイルが入っていない。

オイルキャップを外すと、ゲージにオイルがついて来るので、消耗はしているもののオイルは入っていると思ったら、センタースタンドをかけて、オイルパンを水平にし、ちゃんと測定して見ると、ゲージにオイルがついて来ない。何だよちゃんと入ってないんじゃない?コマジェのオイル量は1.2Lらしいが、多分1Lでお茶を濁したな。多分。


YAMAHAのオイル、YAMABLUEが980円で安売りしていたので、2本購入。そして、出ました。横着オイル交換装置。最初は4輪の車用に買ったのであるが、最近は農機具のオイル抜きに重宝している手押しポンプのバキューム式オイルチェンジャー。これでスッポンと上抜きしてしまう。
で、目盛り1つが1リットルなのだが、出てくるオイル量を見ていると1Lピッタリでズルズルと音がしだした。「やっぱり」1缶だけ入れたな。
 新しい1本オイルをジョッキに注いで、計測。出た量を入れただけなので当たり前だが、ゲージに届いていない。続いて約200cc。かろうじてゲージに届いたか。結局300ccちょい入れてしまった感じであるが、そこでゲージの中央。
 後で知った事だが、ドレンプラグに茶漉しのようなフィルターがついていてそれを掃除しなきゃ駄目だったらしい。まぁ、、、、今回はフィルター掃除は無しで、良しとしますか。



そして原始的なオイル交換時期指示器。小生のはキャブ車のショッパい方の仕様なのでメーターがアナログ。デジタルメータ車はボタンでリセットするらしいが、アナログ車は、メーター下の穴に鍵を差してリセットする。機械式なのかなぁ、マジェの鍵を差そうとするとスペアキーでない限り、キーは抜いてあるのだから、電気回路はOFF状態のはずなのだが。



キーをシリンダーに戻してエンジンをかけるとエンジンオイルの交換インジケーターが緑色に変わった。約1200Kmくらいで交換のようで、その頃にはまたインジケーターが赤に戻るようである。

早速試乗して来たが、オイルを交換して、実に滑らかな走り。Goodである。

運動会の撮影

昨日は息子の運動会。カメラとレンズをザックに2台。撮影ツーリング姿で向かった。カメラを組立ていざ現場へ。アングルを決めてしまうとアングルや光線状態への自由度が効かなくなってしまうので、不毛な場所取りをしないのがポリシー。それから、こちらは長玉で後でのトリミングも効くのでムービーやコンデジの方の邪魔にならないように後方から撮影。




撮影を開始してみると、まずはファインダーのみにくさにやられてしまった。昨日は良く晴れた秋独特の晴れ。光線状態は強く、秋独特の色もしている。ダイレクトに光を導く通常の一眼と違ってファインダーも液晶なので、SONYのビデオカメラと同じように独特のコントラストの強い発色で表示されている。コレ、実際に記録される画像とはかなりのギャップがあるので、注意が必要である。


障害物。演技向きが逆になり、正面から見るとモロ逆光、慌ててアングルを決めている間に出番が始まってしまった。どこでいい表情が出るか微妙だったので高速モードで調子くれてドライブを切ったらメモリーカードへのライティングモードに入ってしまい、バッファが一杯で撮影できない状態に。


リレー。向こう正面のコーナリングを狙うと200ミリ。35ミリフィルム換算でも300ミリ。それでも意外に小さいねぇ。4倍くらいにトリミング。障害物の反省で、1回の連射を4コマくらい。一息つかせてもう一撃を繰り返す。うーん。一番いいカットで観衆の手が入った。まぁ、「家庭用写真」添削とは別次元なので、コレでいいかな。

結論。競技毎に一発勝負なので、アングルを決めるのが難しい。それから、観衆の頭を超えるには脚立が欲しい。まぁ農家なのであのサイズのアルミ脚立は大きさ毎に数脚持っているが、脚立までやったら、開業記念式典とかに来ているテツカメラマンのスタイルだなぁバカだなぁ。
それから取り扱い説明書はちゃんと読みましょう。色々な人の顔に四角い窓がポップアップしたり、追尾モードに入ったりと、、、テツでは使わないフォーカスモードでかなり頭のいいモードが色々あったもので、オートフォーカスを使いこなしてなかったね。

2012年10月20日土曜日

疲れた一日だった。

今日は午前中は子供の保育園の運動会へ。駐車場難なので、午後から「出かける」小生は少ない枠争いをしてもしょうがないので、コマジェで出動。でも実際はコマジェを置くスペースすらなく、同僚が至近に住んでいるので、お家に置かせてもらって歩いた。

しっかしまぁ。疲れた。午前中は完全に「業者様」みたいなスタイルで撮影し、午後はその足で桶川までツゥリング。NAPSでタイヤ交換&部品調達。

はぁぁぁぁ。とりあえず帰宅して、カメラのデータをPCに移動させたので、カメラの方の成果は明日にして、今日のコマジェ125の整備内容をサラッと。


まずは後部標識。反射板がないと、切符を切られるので、それは最初にホームセンターで購入して貼り付け。写真がないのでアレだが、ちょっとショッぱすぎたかなと思う反射板だけど、デザイン上は溶け込んでるのでヨシとした。

それから、前輪タイヤは普通に取り替えた。6000円したけどダンロップのビッグスクーター用タイヤSCOOT SMART 120/70-12。工賃1400円也。どうも整備氏は、ブレーキが気に入らなかったらしく、ピン等を磨いてくれた。「面取りまではできませんでした」と言ってはいたが、小生、グリスがなかったので、端折ったグリスアップまでしてくれて、しかもブレーキランプ切れ「危!」の工賃も負けてくれたので、まぁ、タイヤのバルブも換えて8000円弱程。

それから、笑いのネタにされていた片側HONDAミラーはメッキミラーになった。新保安基準には適合しないので、ちょい面積が狭いかなとも思ったが、その方が安かったので。ちなみに新保安基準はH18年(2006年)式から。ちなみに小生のコマジェ号は最古参、2002年式。

それから、何気に1コケしました。コケというか速度ゼロで倒してしまったのであるが、道を間違え、Uターンしようと思い、アクセルターン失敗でコースアウト。おっかなビックリで、ちゃんと重心が乗ってないし、そもそも目線がちゃんと振り返ってなく、駄目だった。そう思うと、すれ違い様にクソ重いバイクを、狭い道でも強烈なターンをかまして赤灯回して追いかけてくる白バイって凄い。

カブやバーディのように、50ccと車格の変わらない100ccくらいの原付のつもりで調子くれてると車体は250cc級にデカいので怖い。「バイク」のつもりで気合入れて本気で乗らないと危ない、危ない。まぁ、精進ですな。






コマジェ乗り出し整備中

春秋の気候の良い季節はコマーシャルが忙しく、帰ったら寝る、そして朝が来るの繰り返しで、なかなか鉄道模型をいじれない。春秋のブログの更新率が低いのと模型ネタ以外が多くなるのもそのためもあるのであるが。で、模型以外のネタ。



通勤用、コマジェ125。忙しいながら、登録まで完了。譲ってくれた人が「役場」で登録できるよと言うので、旧川里「村役場」こと鴻巣市の川里支所に行ったところ、同じ市内での異動なので、税務処理のオンラインで登録変更できた。市「役所」はそれなりに遠いのであるが、「役場」こと支所が職場の至近なので、便利。ナニやら来春から行政センターに変わってしまうらしいが、、、。ナンバーは来年の春にご当地プレートの払い出しが始まるらしいので、とりあえず、変えずにしておく。


リヤビュー。泥よけが外されていて、致命的なのは反射板が無い。これは、つけておかないと切符を切られる。厳密に言えばリヤのオニギリマークとフロントの白ラインも必要なのだが、これは警察車輌や料金所での識別マークなので必ずしも必要ではないらしい。見た目がすでに「バイク」なので、これで二段階右折を切られる事は無さそうだが、有料道路で二輪を請求されるとシャクなのでシールは欲しいのだが。はて?トランクに貼らずに入っていた気がするのだが?紛失したかな?

整備の方は、フロントパッドが完全に終わっていたので、これは至急取り寄せて交換。4輪の4ポッドキャリパーのOHもした事があるのでこれは楽勝。フロントタイヤは、ネットで安いのを買って、自分で取り付けようかと思ったが、薔薇で大変な思いをしたので、流石にチューブレスだし、ビードを切って高くついても嫌なので買うしかないかなぁ。後はHONDAのミラーは本当にダサい。これは両側ともメッキミラーに換えるかな。そして、オイル交換時期表示インジケーターが赤点灯している。これはリセットして、距離で積算する単純なインジケーターだが、赤点灯という事は交換して赤点灯になってからどれかくらい乗っているか、全く分からない訳で、オイルも交換しないと駄目っぽい。

整備済みで買ったバーディと薔薇と違って、乗り出すまでそれなりに金がかかるなぁ。2ストしか乗ってないからオイル交換するバイクも初めて。それから、コレ、LLCのリザーバタンクがあるよ。水冷ダヨ。どうせLLCも1回も交換してなさそうだなぁ。

とりあえず今日は休みなので、子供の運動会が終わったら、午後NAPSに行って来よう。

2012年10月16日火曜日

マジェスティ 125

出ました。衝動買い。バーディーでも十分に通勤をこなせるのだが、欲とは深いもので、アドレス125クラスの「MAX原付」クラスを探していたのであるが。仕事の取引先の農家の方が物置が狭いというので、250ccのバイクとマジェスティを放出。250ccの方は7万円でチャンネェが買ったのだが、おまけ扱いのマジェスティが驚きの3万円。



即決。



案の定、悔しがるバイク免許を持つ同僚たち。その値段、逆じゃねぇ?と責められるも。はい。お支払の上、譲渡証明書を貰って先勝ち。原付ならではの早い手回し。




値段「なり」だよと言われていたのが気になったのであるが、フロントタイヤがもう寿命。それから、フロントブレーキパットから音が出ている模様。野外に置かれていたと思われるプラスチックの白化。勘弁して欲しいのは左のミラーがなぜか長い。

「先輩、左のミラーにHONDAって書いてありますよ。」


ホ、、、、本当だ。


ダサ。

それからリヤ周りは、泥よけが外され、ナンバーは左オフセット。ブラ下がる革のバッグがチャームポイント。一時、流行った「ちょい悪」仕様。

バーディに長靴で乗るのが小生のスタイルだったのに、これは路線が違い過ぎるなぁ。



で、書類を見ると、登録が去年の11月。1年も乗って無いじゃん。実は前のオーナーの方も衝動買いで、結局数回しか乗らなかったので手放したとの事。


まぁ、見てくれはある程度、磨いて、フロントタイヤを変えれば普通に乗るなら大丈夫なレベル。ブレーキパッドは見事に完全に終了していた。ブレーキパッドは換えないと危ないから、パッドだけはすぐに変えないと、乗れないかな。まぁ、バイクのパッドなんて数千円。



サイズなどは薔薇と一緒に置かれた姿で大きさを想像して下さい。アドレス125の「原付っぽい」スタイルを望んでいた身としてはデカ過ぎ。これは家人に「原付バイク」では通らない。見てくれは「普通のバイク」というかビッグスクーターのくくり。

でも乗ってみた感じは、若干の重さを感じるものの、なかなかの通勤快速ぶり。バーディーでフルスロットルで頑張っていたバイパス走行も、あっけなく7割くらいのパワーでこなしてくれる。通勤用高速原チャリで3万円なら文句ないでしょ。



後は注意しなけりゃならないのは、ヤマハの正規販売品ではなく、並行輸入品であるという事。正式な日本向けモデルとして作られたものではないので、日本語がサポートされていない。車体に刻まれている各表記は英語なので、それは分かるととして、取説が台湾の中国語で書かれている。うーーん。なんとなく、英語の取説よりの言わんとしてる事が理解できるようでできない。あくまでサポート言語は日本語ではない。




2012年10月15日月曜日

カメラ機材用 ドライボックス 

とうとう、ドライボックスがパンクした。一般家庭の家具としては大きい部類のAUTODRYのそこそこ大きいやつのはずなのだが。


問題は上段のカメラ部分。1眼レフのカメラボディが4台、レンズが3本。コンデジが1台。ビデオカメラが2台。もう一杯。


問題は下段か、テープやフィルムなど、今後は増える予定のないメディア類がギッシリ詰まっている。増えないとは言え大切なアーカイブなので、カビが生えては困る。(過去にカビが生えた事があるので。)



温度湿度計。秋になりだいぶ湿度は下がり理想的な20度、30パーセント前後だが、夏場はこれを見るとゾッツとする。扉を開けると、モワッとした熱気が入り、35度、70パーセント以上を差す。除湿運転をしていてもかろうじて50パーセント以下といった感じ。


カビが生える危険のあるビデオテープが3段はともかくとして最下段のネガ、ポジとか、CD、DVDメディアは果たして電気式のドライボックスに入れる必要があるのか?





うぅーん。こいつらは、安い箱と。シリカゲルのドライボックスでいい気がする。そうすれば除湿装置に近い上部にもう1段追加できるのでその方がいいかなぁ。


2012年10月13日土曜日

七五三

今日は土曜で大安だったので、息子の七五三に出かけてきました。まぁ、、、父親以上の「テツ」になってしまうのではないのかと心なしか不安なのであるが、とりあえず、無事5歳。「レンズが同じならバレないべぇ」などとタカをくくっていたのであるが、流石にα7がα77に変わってるのがバレてる様子。まぁ何も突っ込まないからいいか。




5歳のくせにどこかカッコつけたポーズ。まぁ、お写真は写真館へ行ったので、自分で撮る写真はこんなもんでねぇべか。大安とあって、神社も七五三としてはマイナーな神社なはずが、次々にご来場。(写真はPicasaバージョンなのでご参考に)



しかし、ここで思った事。カメラ市場って、子供の写真を撮る親の市場ってかなりデカいんだな。某K社系列の写真館に行ったのであるが、流石、もう子供撮りに割り切った女性スタッフの構成で、「子供の撮り方が上手い」そして「売り方も上手い」。まぁ、結構な額になりますわ。夏茄子の余りでα77を買ったのを後悔。予想外の額になって鼻血。それなりのカメラを持っていても流石に良き日の記念写真はスタジオで撮りたいからねぇ。

で、待ち時間はK社のカメラゾーンをプラプラしてみたのであるが、写真館ゾーンやデジカメプリントゾーンが拡張され、カメラ屋ゾーンはまた縮小。やっぱ写真屋って路線がこう、変わったんだなという印象。カメラ屋ゾーンでカメラを物色してみたが、まぁ、オッサン向けのマニアックカメラや中古レンズも相変わらず置いてあるが、売りたいのは、子供の写真を撮りたいパパ、ママ向けの売り方といった印象。それは一眼レフも、コンデジも、ムービーも同じかなぁ。やっぱり売れるターゲットを見つけて行かないと生業として成り立たない訳で。

職場の上司が運動会で望遠の効くカメラが欲しいとの事でミラーレスのNEX7を買ったらしいが、一昔前のIOS Kissクラスの入門機より、交換可能な大口径レンズが付くミラーレス機ってのもお洒落な選択なのかなぁ。ちなみにNEXシリーズはマウントは専用のMマウントになるがちゃんとAPS-Cセンサーらしい。小生的にはガチに写真をやるのでなければ結構妥当な選択だと。まぁ、でもEマウントにしてしまうと、凝りだしてもEマウントレンズはそのまま、Aマウントははまらない訳だし、コンデジよりワンランク上の写真撮りマシンって意外に難しいかもね。


で、来週は保育園の運動会。恥ずかしいので、ガチでかためて行くのはどうかと思ったものの。高価なマシンをテツ専用でドライボックスの肥やしにしておくのも怒られそうだし、「実績づくり」の活躍の場は、こことばかりに整備を進めてると、なんかこんなスタイルに。

目立つ。必殺2台持ち。派遣の写真屋かみたいな。でもね、スペックはともかく、マシンが凄い変なの。メイン位置にα77にテツ用ミノルタAF-アポテレF2.8の80-200を。たすき掛け位置はサブ機α7に標準、中望遠画角のミノルタ純正の並レンズF3.5-4.5の28-105。Gレンズ以前のクラシックなミノルタ上位モデルレンズとダブルで来るストラップのMINOLTAの文字が強烈アピール。でもボディはKONICA MINOLTAとSONY。もうレンズとボディは組み合わせがガチャガチャだし。こりゃ見る人が見れば変人ぶりが目立つなぁ。