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2012年12月5日水曜日

燃費悪いなぁ




 マジェスティ125の燃費を計ってみた。127.6Km走って、5.31l給油。リッターあたり。24.8Km。バーでぃが2ストとはいえ38Kmくらいは走るから、意外と燃費悪いなぁ。125ccにしては車体が重いから、スロットルを開けてるし、こんなものなのかなぁ。


コマジェに乗る人の共通の疑問は、使用すべき燃料の事、2002年式初期のマジェスティ125の台湾中国語のマニュアルを訳してみた所、推奨オクタン価が92これは日本のレギュラーガソリンのオクタン価が法令上は89以上、実際の所は90から91であるから、レギュラーガソリンでは若干低め。ただ、レギュラーでも問題なく動くようである。そしてその下の記載、訳すると始動性を良くするため、オクタン価95および98のガソリンは使用しないで下さいと書いてある。これは明らかにハイオク。ハイオクでは始動性が悪くなると言うのか。

 実際の所Fi車にはハイオクを入れるように、薦める販売店も多いようであるが、小生のキャブ車では、ハイオクを入れても、レギュラーを入れても大して差は有らず。最近はレギュラーを入れていたのであるが、零度近くなる最近の気温では朝の始動性がメチャ悪い。マフラーが変わってるので度重なる起動失敗は近所迷惑。セルで始動しないならキック始動は更に無理で論外だった。

 で、今回の給油でハイオクを入れてみた所、早朝一発始動!

 ん?5.8リットルのハイオクに対して2.2リットルのレギュラーが入っているはずなのでオクタン値は95は超えているはず。おいおい取説と逆の結果じゃねぇかよ。

うーん。良く分からないなぁ。まぁ、普段の走行はレギュラーでいいんだと思うが、冬場の始動はハイオクを混ぜた方が始動性が良いならチャンポン給油がいいんだろうし。

しばらくインプレ。

2012年11月24日土曜日

バーハン配線の処理



先輩諸氏が苦戦されている、バーハン化されたマジェスティ125の配線部。本当は20本に及ぶ配線を延長してカウルの中に入れないといけないらしいのであるが、時間も手間もないので、コルゲートを被せてしまった。カプラーの部分はどうしようもないので、ビニール巻きのまま、巧みに裏側へ遮蔽して、タイラップで固定。

すると、どうであろうか。

う~ん。意外とこれはコレでいいんでねぇべか?

2012年11月15日木曜日

マジェスティ125バーハン化

 バーハン化パーツが思いのほか安く手に入ったので、急遽バーハン化する事にした。POSHのハンドルポストにマジェスティ125の定番、ハリケーンのナロー2の組み合わせ。


 まずは、ハンドルを覆っているプラスチックのカバーを外す。一番目立つ部分で一番劣化が激しかった部分。ネジ数本で止まっているだけなので、簡単にオープン。



 続いて、スイッチ類、フロントブレーキとマスターシリンダ、グリップをハンドルから外す。これも意外と簡単。ネジと六角レンンチで外れる。そしてハンドル本体を外す。根元のボルトナットは結構キツく止まっているのでなめないように慎重に緩め。「エイヤ!」でスポッとハンドルは引き抜ける。



 続いて、ハンドルポストの取り付け。POSHのハンドルポストはここがミソ。ステアリングの溝に芯が入り、正確にセンターが出るようになっている。




続いて、ホルダーを取り付け。これは六角レンチで取り付けるだけ。ケーブル類はハンドルポストの上部が六角レンチでオープンする構造になっているので、そこを通せば良いだけになっている。



 続いて、ハンドルの加工。同じハリケーンのナロー2でもキットものには最初から穴が開いているらしいが、買ったのは汎用仕様のハンドルなので、マジェスティ125のスイッチボックスには回り止めの穴が開いているので、ボール盤で5mmの穴を開ける。墨出しが難しいパーツだが、危惧した通りになってしまった。



 スイッチ類とグリップを元通りに装着。ううん。カッコイイというか、ベタな仕様だからか、普通っぽい気もする。
 そして、アレ?やっぱり、微妙に左右のミラーの角度が違う。右側の前輪ブレーキレバーは、マスターシリンダーと一体で角度調整が効くので、左に合わせてみたが、やっぱりミラーは違和感がある。ううむ。左ボックスは回り止めがあってもあまり意味なさそうなので削って位置調整してしまおうかな。試験走行してみて、動作は問題無し。後は先輩諸氏が苦戦した配線の延長。これは後日だな。とりあえず、カッコ悪いけど、テーピング仕様にしておこう。(ハンドルキットの取説にはそうするように書いてあるようだが)。延長してコルゲートに収めるのが、王道かな。
 後はグリップエンドのウェイト。これは純正のものを接着剤で着けるという手もあるらしいが、社外品に換えないと駄目らしい。というか、接着剤でつけてたら、試験走行で落としてるし。ウェイトは要購入。という事でウェイトは悩んだ挙句、EFFEXのウェイトを装着。やっぱりウェイト無しより振動はないし、ハンドルリングもスムーズになってくれる。
 後は、絞りの利いたハンドルの独特のポジションであるが、最初は違和感があったが、それほど極悪なハンドルではないのですぐに慣れた。










2012年11月13日火曜日

バーハン化計画

突然ですが。


マジェスティ125のハンドルポストです。

 POSH製の定価で2万5千円くらいするやつらしいが、オークションで安く購入。届いて見て、うーん。メッキの痛みが激しい。流石1円スタートの品物といった感じ。「やってしまった感」があるかなぁ。ただ、元が高いだけあって、構造はかなりシッカリしている模様。救いは上から見たときに、押さえの部分は比較的綺麗な事か。

 ハンドル本体は、マジェスティ125の定番、ハリケーンのナロー2型をチョイス。こちらは3700円程度の物なので、新品を購入。明日届く予定。このハンドルポストは穴の部分がオープンするので、ブレーキやアクセルのケーブル類もレバーから外さないで済むようである。ただ先輩諸氏が述べているようにカプラーが出てしまうようで、、、。とりあえず、今日は眠いので明日にしよう。


 しかし、惜しいなぁPOSHさん、メッキの剥がれは何とかならんのかいねぇ。何か方策を考えねば。

2012年11月3日土曜日

マフラー交換


純正マフラーのエキマニ部分が錆び錆びで今にも穴が開きそうだったので。マフラー交換。ここは社外品でしょ。オークションで3000円スタートの美品を見つけたのであるが、スタート直後からナニやらたくさん競合してそうな気配。結局定価の4割という目標は達成できず、予算オーバーながら落札。



ロッソライネス。カタログではバッフルをつけて90dbという事になってるが、結構うるさい。特にこれからのシーズンはエンジンをかける瞬間と暖気のアイドリング。走行音はさほどではないのだが、単気筒独特の「ボンボンボン、、、」というアイドリング音がうるさい。多分規制値ベースで若干の余裕を持たせた仕様なのかもしれない。最近のバイクは、社外マフラーでも規制が厳しく、ハーレーでさえ、静からしいが、これは、2002年車なので、「こんな音」でも騒音規制はクリア。まぁ、古いクルマなので色々な部分で規制が緩いのは有難い。

試しにバッフルを外してみたら論外>_<。バカスクもいい所。

これは駄目、、、、。

走ったフィーリングは、純正トルクは殺さない感じで「ちゃんと走る」設定になってるらしい。ただ、高回転を常用して「抜けのよさ」のフィーリングを味わおうとすると、低回転でドンドン加速してしまうので、プーリーの変速タイミングが合わない。





2012年10月28日日曜日

原付コレクション


 税金が安いからと、どんどん増えてしまった原付コレクション。どれも個性派。2輪免許でも一番取りやすいと言われる、125ccAT限定という変態免許を取得をキッカケにドッと増えた。ちなみに免許は免許センター試験で平均3回で合格、だいたい3万円といった所で取得できる。小生、「2輪の運転はまるで下手」なのであるが、厳しいので有名な鴻巣免許センターで標準の3回で合格。

保有バイクは3台。結果的に白、黄色、ピンク3種類のナンバーの車がある。


スズキ
2サイクルバーディー50 BA14A改 54cc
ボアアップ54cc2種登録黄色ナンバー車。
走行5500km(2012年10月現在)

 このテのビジネスバイクももはや新車は手に入らなくなった。4サイクルではメジャーなスーパーカブ、2サイクルではメイトはそれなりに中古市場にあったが、新潟の自転車店にて2004年式(恐らく最終ロットに近いロット)走行1400kmと程度の良い車輌が整備済で5万円で手に入った。おそらく年配の方が「野良回り」に使っていたと思われる車両で状態も非常に良かった。

 希少なスズキ車。2サイクルサウンドを奏でながら、野山を、住宅を駆け抜ける姿は精悍である。主に通勤用や農作業時の野良回りに使っていたが、通勤距離が長くなったため、通勤用途としてはマジェスティ125に役目を譲って、野良回りがない時期は職場に常駐して連絡用バイクとして利用中。



スズキ
薔薇 CA13A 50cc
走行距離不明

 実はバーディーと同じ自転車屋に置いてあったもの。友人が未整備車という事で2万円で購入したのであるが、3万円程修理代がかかっている。一世を風靡した究極のオバチャンバイク。走行を重ねる毎に各所が傷み、部品確保に苦労する。レストア車の域。乗り味はもう3世代前のバイクといった感じ。
 登録もしてあり、何とか走るものの。旧車。展示物級である。



ヤマハ
マジェスティ YP125C 125cc
キャブレーター仕様
37000Km

 マジェスティの125ccバージョン。通称「コマジェ」。台湾製の平行輸入車である。2002年車。知り合いの方より破格の3万円で譲って貰った。但し、未整備。とりあえず走行に支障のある部分の部品は交換したが、もっと見栄えが良く、ちゃんと整備するとあと3万円強はかかりそうなので、個人同士で綺麗な整備済バイクとして譲ってもらう相場はだいたい7~9万円かなと思われる。

 交換部品は故障、劣化で、走行に支障のある部分で、ブレーキパッド、フロントタイヤ、ミラーを交換。おまけにマフラーもエキマニが錆びて穴が開きそうだったので、社外品(ロッソライネス)に交換。やっぱり3万円強はかかった。外装も補修中だが、ホントに7万円って所。フェンダーレスキットとサイドバッグは搭載済みで譲ってもらったのであるが、、、、純正フェンダーがない。ああ、それと反射板を取り付け。

他の125cc原付バイクと比べると明らかにデカい車格。コレ、駐輪場の原付置き場には置けないんじゃない。取りまわしなどは、250ccに近い。台湾車平行輸入車なので、取り扱い説明書は台湾中国語。通勤用、ツーリング用として使用。半ばインチキな黄色ナンバーのバーディーと違って、明らかに「速い」まさに「通勤快速」。

写真にはない改造箇所ではハンドル交換(ハリケーンナロー2型)に交換してある。フェンダーレスキットは譲り受けた時から組み込んであり、極悪なオフセットナンバー仕様。雨天時はそれなりに泥がハネる。







2012年10月21日日曜日

オイル交換

ホントに信じられない整備不良が次々に発覚するマジェスティ125。前のオーナーの人は買ってから数回しか乗ってないとの事で、多分このボロさ加減にいじるのをやめてしまったのだと思う。で、今日の発覚。ちゃんとオイルが入っていない。

オイルキャップを外すと、ゲージにオイルがついて来るので、消耗はしているもののオイルは入っていると思ったら、センタースタンドをかけて、オイルパンを水平にし、ちゃんと測定して見ると、ゲージにオイルがついて来ない。何だよちゃんと入ってないんじゃない?コマジェのオイル量は1.2Lらしいが、多分1Lでお茶を濁したな。多分。


YAMAHAのオイル、YAMABLUEが980円で安売りしていたので、2本購入。そして、出ました。横着オイル交換装置。最初は4輪の車用に買ったのであるが、最近は農機具のオイル抜きに重宝している手押しポンプのバキューム式オイルチェンジャー。これでスッポンと上抜きしてしまう。
で、目盛り1つが1リットルなのだが、出てくるオイル量を見ていると1Lピッタリでズルズルと音がしだした。「やっぱり」1缶だけ入れたな。
 新しい1本オイルをジョッキに注いで、計測。出た量を入れただけなので当たり前だが、ゲージに届いていない。続いて約200cc。かろうじてゲージに届いたか。結局300ccちょい入れてしまった感じであるが、そこでゲージの中央。
 後で知った事だが、ドレンプラグに茶漉しのようなフィルターがついていてそれを掃除しなきゃ駄目だったらしい。まぁ、、、、今回はフィルター掃除は無しで、良しとしますか。



そして原始的なオイル交換時期指示器。小生のはキャブ車のショッパい方の仕様なのでメーターがアナログ。デジタルメータ車はボタンでリセットするらしいが、アナログ車は、メーター下の穴に鍵を差してリセットする。機械式なのかなぁ、マジェの鍵を差そうとするとスペアキーでない限り、キーは抜いてあるのだから、電気回路はOFF状態のはずなのだが。



キーをシリンダーに戻してエンジンをかけるとエンジンオイルの交換インジケーターが緑色に変わった。約1200Kmくらいで交換のようで、その頃にはまたインジケーターが赤に戻るようである。

早速試乗して来たが、オイルを交換して、実に滑らかな走り。Goodである。

2012年10月20日土曜日

疲れた一日だった。

今日は午前中は子供の保育園の運動会へ。駐車場難なので、午後から「出かける」小生は少ない枠争いをしてもしょうがないので、コマジェで出動。でも実際はコマジェを置くスペースすらなく、同僚が至近に住んでいるので、お家に置かせてもらって歩いた。

しっかしまぁ。疲れた。午前中は完全に「業者様」みたいなスタイルで撮影し、午後はその足で桶川までツゥリング。NAPSでタイヤ交換&部品調達。

はぁぁぁぁ。とりあえず帰宅して、カメラのデータをPCに移動させたので、カメラの方の成果は明日にして、今日のコマジェ125の整備内容をサラッと。


まずは後部標識。反射板がないと、切符を切られるので、それは最初にホームセンターで購入して貼り付け。写真がないのでアレだが、ちょっとショッぱすぎたかなと思う反射板だけど、デザイン上は溶け込んでるのでヨシとした。

それから、前輪タイヤは普通に取り替えた。6000円したけどダンロップのビッグスクーター用タイヤSCOOT SMART 120/70-12。工賃1400円也。どうも整備氏は、ブレーキが気に入らなかったらしく、ピン等を磨いてくれた。「面取りまではできませんでした」と言ってはいたが、小生、グリスがなかったので、端折ったグリスアップまでしてくれて、しかもブレーキランプ切れ「危!」の工賃も負けてくれたので、まぁ、タイヤのバルブも換えて8000円弱程。

それから、笑いのネタにされていた片側HONDAミラーはメッキミラーになった。新保安基準には適合しないので、ちょい面積が狭いかなとも思ったが、その方が安かったので。ちなみに新保安基準はH18年(2006年)式から。ちなみに小生のコマジェ号は最古参、2002年式。

それから、何気に1コケしました。コケというか速度ゼロで倒してしまったのであるが、道を間違え、Uターンしようと思い、アクセルターン失敗でコースアウト。おっかなビックリで、ちゃんと重心が乗ってないし、そもそも目線がちゃんと振り返ってなく、駄目だった。そう思うと、すれ違い様にクソ重いバイクを、狭い道でも強烈なターンをかまして赤灯回して追いかけてくる白バイって凄い。

カブやバーディのように、50ccと車格の変わらない100ccくらいの原付のつもりで調子くれてると車体は250cc級にデカいので怖い。「バイク」のつもりで気合入れて本気で乗らないと危ない、危ない。まぁ、精進ですな。






コマジェ乗り出し整備中

春秋の気候の良い季節はコマーシャルが忙しく、帰ったら寝る、そして朝が来るの繰り返しで、なかなか鉄道模型をいじれない。春秋のブログの更新率が低いのと模型ネタ以外が多くなるのもそのためもあるのであるが。で、模型以外のネタ。



通勤用、コマジェ125。忙しいながら、登録まで完了。譲ってくれた人が「役場」で登録できるよと言うので、旧川里「村役場」こと鴻巣市の川里支所に行ったところ、同じ市内での異動なので、税務処理のオンラインで登録変更できた。市「役所」はそれなりに遠いのであるが、「役場」こと支所が職場の至近なので、便利。ナニやら来春から行政センターに変わってしまうらしいが、、、。ナンバーは来年の春にご当地プレートの払い出しが始まるらしいので、とりあえず、変えずにしておく。


リヤビュー。泥よけが外されていて、致命的なのは反射板が無い。これは、つけておかないと切符を切られる。厳密に言えばリヤのオニギリマークとフロントの白ラインも必要なのだが、これは警察車輌や料金所での識別マークなので必ずしも必要ではないらしい。見た目がすでに「バイク」なので、これで二段階右折を切られる事は無さそうだが、有料道路で二輪を請求されるとシャクなのでシールは欲しいのだが。はて?トランクに貼らずに入っていた気がするのだが?紛失したかな?

整備の方は、フロントパッドが完全に終わっていたので、これは至急取り寄せて交換。4輪の4ポッドキャリパーのOHもした事があるのでこれは楽勝。フロントタイヤは、ネットで安いのを買って、自分で取り付けようかと思ったが、薔薇で大変な思いをしたので、流石にチューブレスだし、ビードを切って高くついても嫌なので買うしかないかなぁ。後はHONDAのミラーは本当にダサい。これは両側ともメッキミラーに換えるかな。そして、オイル交換時期表示インジケーターが赤点灯している。これはリセットして、距離で積算する単純なインジケーターだが、赤点灯という事は交換して赤点灯になってからどれかくらい乗っているか、全く分からない訳で、オイルも交換しないと駄目っぽい。

整備済みで買ったバーディと薔薇と違って、乗り出すまでそれなりに金がかかるなぁ。2ストしか乗ってないからオイル交換するバイクも初めて。それから、コレ、LLCのリザーバタンクがあるよ。水冷ダヨ。どうせLLCも1回も交換してなさそうだなぁ。

とりあえず今日は休みなので、子供の運動会が終わったら、午後NAPSに行って来よう。

2012年10月16日火曜日

マジェスティ 125

出ました。衝動買い。バーディーでも十分に通勤をこなせるのだが、欲とは深いもので、アドレス125クラスの「MAX原付」クラスを探していたのであるが。仕事の取引先の農家の方が物置が狭いというので、250ccのバイクとマジェスティを放出。250ccの方は7万円でチャンネェが買ったのだが、おまけ扱いのマジェスティが驚きの3万円。



即決。



案の定、悔しがるバイク免許を持つ同僚たち。その値段、逆じゃねぇ?と責められるも。はい。お支払の上、譲渡証明書を貰って先勝ち。原付ならではの早い手回し。




値段「なり」だよと言われていたのが気になったのであるが、フロントタイヤがもう寿命。それから、フロントブレーキパットから音が出ている模様。野外に置かれていたと思われるプラスチックの白化。勘弁して欲しいのは左のミラーがなぜか長い。

「先輩、左のミラーにHONDAって書いてありますよ。」


ホ、、、、本当だ。


ダサ。

それからリヤ周りは、泥よけが外され、ナンバーは左オフセット。ブラ下がる革のバッグがチャームポイント。一時、流行った「ちょい悪」仕様。

バーディに長靴で乗るのが小生のスタイルだったのに、これは路線が違い過ぎるなぁ。



で、書類を見ると、登録が去年の11月。1年も乗って無いじゃん。実は前のオーナーの方も衝動買いで、結局数回しか乗らなかったので手放したとの事。


まぁ、見てくれはある程度、磨いて、フロントタイヤを変えれば普通に乗るなら大丈夫なレベル。ブレーキパッドは見事に完全に終了していた。ブレーキパッドは換えないと危ないから、パッドだけはすぐに変えないと、乗れないかな。まぁ、バイクのパッドなんて数千円。



サイズなどは薔薇と一緒に置かれた姿で大きさを想像して下さい。アドレス125の「原付っぽい」スタイルを望んでいた身としてはデカ過ぎ。これは家人に「原付バイク」では通らない。見てくれは「普通のバイク」というかビッグスクーターのくくり。

でも乗ってみた感じは、若干の重さを感じるものの、なかなかの通勤快速ぶり。バーディーでフルスロットルで頑張っていたバイパス走行も、あっけなく7割くらいのパワーでこなしてくれる。通勤用高速原チャリで3万円なら文句ないでしょ。



後は注意しなけりゃならないのは、ヤマハの正規販売品ではなく、並行輸入品であるという事。正式な日本向けモデルとして作られたものではないので、日本語がサポートされていない。車体に刻まれている各表記は英語なので、それは分かるととして、取説が台湾の中国語で書かれている。うーーん。なんとなく、英語の取説よりの言わんとしてる事が理解できるようでできない。あくまでサポート言語は日本語ではない。