2012年8月19日日曜日

1/48 しんかい6500

やりました。やる気がなくならないうちに、5時間かけて完成。


気合を入れて作れば、塗装したり、細部を塗り分けたりと、カスタマイズする資料まで添付されている丁寧さだったのであるが、子供用のディスプレイモデルと割り切って、父親の鉄道模型の順番待ちにはまらぬよう、「約束どうりに」に完成させてしまう事を目標に塗装済みのイージーキットを組み立てるという、「完全ツルシ」で最速で製作。さすがBANDAI。それでもなかなかリアルな出来栄えである。



特に右舷側のパネル類は脱着式となっており、耐圧殻やコクピット内部の様子。機器室やバッテリー装置等の様子を見る事ができる。ツルシの肌色一色では気色悪いので、せめて、搭乗員だけでも塗った方が良かったかな。でも、正直、脱着式とはいえ、ここまで分解するのは破損の危険のある作業を何箇所か伴うので、隠しオプションとしておいた方が良いかもしれない。



そして深海をイメージしたナイトシーン。深海では強烈な光線をもってしても、か細いHID前照灯とコクピットから漏れる光を再現される。


2012年8月18日土曜日

新江ノ島水族館

 今日は、家族で江ノ島までお出かけ。小さいスポットに魅力が満載されているので、子連れのちょい旅には丁度良いと思って、チョイス。大船から湘南モノレールで「お空の旅」を楽しみ、湘南江ノ島駅着。一番奥地に到着してしまったので、まずは駅から一番近い新江ノ島水族館へ。 



入場料2000円也の肝心の水族館であるが、ウチの子は「ほぼ」魚には興味がない模様。メインの水槽では「つまらないとダダをこねる始末。イルカのショーはまぁまぁ楽しんだ模様で。海の家の見えるオープンテラスでのお食事もまぁまぁご機嫌の模様。しっかし、ここの所、暑い。半端じゃない暑さである。テラスの真下に見える海水浴場は今夏、最後の海水浴シーズン真っ盛り。自分がモデルにしている新潟の海水浴場とまさに対極のジャンルの海水浴場で、メインは若者グループ。何ともいえないバンドの歌声、奇声の域に入るような歓声が上がる海の家。いやぁ青春というか。激しい。そんな客層と家族連れが混在する不思議なスポット。

さて、うちの子の様相が一変したのはこれ




今年から展示が始まった、しんかい2000の展示。これに食い入るように見つめ始め、マニュピレーター、バラストタンク、推進機、等等、各部の動作の説明を求める。これだけを30分以上見続けていたのであろうか。全く、メインの水槽は5秒で「つまらない」と泣き出したくせに。親が鉄男なら子供も完全な機械マニアらしい。



配布されていた、復刻版しんかい2000のリーフレットと誕生日プレゼントを兼ねて買った子供用土産。しんかい「6500」の模型。



しかし、やってしまった。水族館で売っていたし5000円くらいするから、完成品のダイキャストっぽい模型だと思ったら、かなり精巧な「プラモデル」。やばい。5000円級のプラモデルは完成させるのにかなり手間がかかる。BANDAI製なので、「基本的に」塗装や接着剤組立の要らないイージーキット。でも内部まで精細に表現されていおり、部品点数はかなりの点数に及ぶ。子供に選ばせて買ってしまった以上早く作らないとドえらい目に合いそうだ。







2012年8月13日月曜日

壊した115系の動力の修理

115系新潟色リニューアル編成も走行できる状態で復帰した。DZ125を組込んだが、同じCV値を設定してもEM13フレンドリーデコーダーを組み込んだサウンド新潟色とは微妙に違う走りをする。加減速が緩慢で扱いにくい部分もあるが、小生的にはEM13フレンドリーデコーダーの方が超低速が安定しているようで好みである。


ツルシの状態のDCCのお約束。ヘッドライトとテールライトの同時点灯状態であるが、新潟色と連結した場合の連結面の点灯処理で悩んでいる為、現在保留中。



修理の道のりも長かった。まずは紛失したまま、ついに見つからなかったドライブシャフト。動力から異音がしていて具合の悪いキハ110のドライブシャフトを抜き出して見たところ、何と!同じシャフト。キハ110は具合が悪くしばらく出番がないので、シャフトを拝借する事にした。


問題はこのモーターである。デコーダーの配線をハンダ付けする際に、放熱クリップを挟むのを怠ったため、端子に接続されているブラシの周りのプラスチックが溶けてしまい、ブラシの固定ができなくなってしまった。デコーダーにDZ125を選んだのもコードが細く長いので工作がしやすいからである。まずは、デコーダー配線をしなおして、ブラシの固定。ブラシは瞬間接着剤で付けたが、そのままではダイキャストに当たって、ショートしてしまうので、絶縁テープを巻いて組み込んだ所、今度はモーターが回らない。組み込む前に動作チェックしたのに、おかしい。

どうやら、ブラシ部分を修理してデブった上に絶縁テープが撒いてあるため、そのままダイキャストに収めてしまうと、ブラシではなく、ブラシケースで軸を押してしまうため、回転が阻害されてしまうようである。仕方ないので、ブラシに当たる部分のダイキャストをニッパーで切断した。無難に走るようにはなったが、いつまで耐久するのか、何処と無く不安。まぁ、出番が多そうな車輌ではないので、とりあえずの応急処置。



2012年8月12日日曜日

Andoroidのスロットルアプリを入れてみた。

ここのブログはBlogger。広告バーはAdsence。写真書庫はPicasa。動画はYoutube。検索はもちろんGoogle。そこまでくりゃ、ケータイは当然のごとくAndroid。唯一PCのブラウザがCromeじゃないだけかな。これらは使ってる人なら分かる「気持ち悪い」リンクで相互に便利に使えるようになっている。

そして模型までもがAndroidで動く。

JMRIプロジェクトの一員らしいが、EngineDriverというアプリ。Googleのストアにアップされている。JMRIのWiFiに接続されている状態で、Withlottleを立ち上げ、ると、EngineDriverが自宅PCの無線ルーターを探し出してくるので、こいつにWiFi接続してやる。そうすると、JMRIのWithlottleに接続できる→ロコネットに接続された。という事になる。





JMRIのソクトウェア群の一員というだけあって、ロコを操作できるスロットル以外にも、ポイント操作はおろか、ポイントのルート設定までできる。ロコの動作もタイムラグはほとんどなく、快適な無線スロットルといった感じ。走行中なのは完成したばかりのサウンド115系だが、サウンド操作もお手の物。これは便利。

DCC115系本線へ

お盆休みに入っていよいよ模型漬の毎日に。DCCサウンド115系は本線試験を開始した。動力車でコーダは瞬停を食らっても、目に見える段付きなく走行してるが、サウンドデコーダーはレール状態が良くないとすぐにサウンドリセットが入ってしまい、興醒めの0スタートになってしまう。
DCC仕様で無通電状態になっている、ポイントのフログ部分や複線曲線レールのアプローチ部分等、無通電区間がある場所や、ジョイナー間隔の短いレールが苦手なようである。

2012年8月9日木曜日

Digitrax Spj ファイルをJMRIで編集

早朝、起きてしまい、ロンドンで女子レスリングで2つの金メダルが出る実況を聞きながら、PCをいじっていると、新しい情報。何と、JMRIでDigitraxのSpjサウンドファイルが操作できるではないか。

Decorder Proウィンドウで「Loconet」をクリック、「SPJ効果音ファイルを編集」でDigitraxのSPJファイルをいじれるエディタを起動できる。最初に開くウィンドウはSoundLoaderとあまり変わらない画面だが、SDFの欄にSDFを編集ボタンがあるのがミソ。これをクリックすると、サウンド動作のキモとなるSDFファイルを編集できる。



プログラムをクリックでカスタマイズできるようになってるらしいが、しっかし、それでも、頭から煙の出そうな難しいファイルだ。

どうも設定では3チャンネル同時発音しているらしい。で、それぞれのチャンネルで発音する音とそのトリガーとなる、モーターの動作、ファンクションボタン、CV値などが記載されている。うわぁ。こりゃ解析とカスタマイズには時間かかるなぁ。

2012年8月7日火曜日

KATO 115系 SDN144PS 取り付け(6) 完成編

ここ1週間、集中して作業した結果、何とか完成。DCCサウンド115系新潟色。


最後の施工部分は動力車の修理。これはどうにもならない。壊しすぎ。何でこうなってしまったのか分からないくらいにボロボロになってしまっている。なおらない事もなさそうだが時間がかかるので奥の手。


動力車ユニットだけを115系リニューアル色よりコンバートする事にした。抜き出した動力を良く見れば、何故、あそこまで壊してしまったのか不思議なくらい難易度の低い構造。集電板の下から2本ベロッと出ている金具がモーターで、これを集電板に接触させるためのプラ製の押さえがあるのでこれを外す。


いちおう白い部分は外してモーターから出てくる金具にデコーダーのモーター側をハンダ付け。そして、ダイキャストや内側の集電板に接触しないよう、テープで、絶縁、養生して、白い押さえを再びはめ込む。


後は、デコーダー側の配線と、デコーダーから集電板への配線。デコーダーは昨年、Bトレ動力に組み込んで失敗して余剰になっていたEM13フレンドリーデコーダーがあったので、これを活用。SDN144の動力部を壊したが、余剰品を使って、これで、損害は差し引きゼロ。

接続は、派手に分解せずともできる難易度。前回、ポリウレタン線で配線したらさすがにショッぱすぎて、ショートしたので、今回はありあわせの赤黒コードを使ったが、今回は逆にゴテゴテしすぎた。

レール上に乗せ、走行試験を行いOK!。
まだ、最後部車輌にファンクションデコーダーを組み込んだり、サウンドの細かい手直しなどはあるがここで、いちおう完成した。