2013年11月22日金曜日

鶴見線 ぶらり旅

昨日、11月21日は午後からになってしまったが、村長殿と、久々に撮影のミニトリップ。武蔵野線からベイサイド、鶴見線に抜けるルート。


新秋津。何やら同業者がいっぱい集まっていると思ったら、埼京線の205系の6扉車だけの廃車回送があったようだ。ちょっとの差で撮り逃したが、我々はフレートすポッター。まずは熊谷配給。ここは色々と影が落ちて難しい。ちょうどこのタイミングを逃すと正面に派手に電線類の影が入る。

続きまして、今日のお題。ハイブリッド入替機関車の配給輸送。



鶴見線に行ってみようと思い移動。登戸で米タンとスライドした。しかし、もう15時になると、露出が厳しい。広角は純正レンズだから、F4.0までしか開けられないからISO400でシャッター速度400/F4.0もうギリギリ。本当は長玉で狙い、右に首を振る前に撮るのであるが、この日は手前にマルタイが留置してあり、NG。広角で思いっきり引きつけてマルタイをカット。タンクが2両しか入らない。





最後は鶴見線の廃線散策。今日は大川支線。もう貨物は走っていないが、かつての引き込み線群を散策した後、名物の日本鋳造前の手動踏切へ。間口が広いからか、手動で残っている。この時期、夕刻の列車が動き出す17時を過ぎると真っ暗である。


最後は国道下で一杯

店外まで溢れる活況ぶり。食べログ3.5点。
高架下の昭っぽい、この雰囲気がいいんだよね。



2013年11月21日木曜日

アンテナゲインのカタログスペック

なぜ、クリエイートデザイン社のアンテナは利得が高いのか。そしてダイヤモンド社のアンテナは利得が低いのか。カタログスペックによるdbiの謎であった。両社ともdbi表示なのでdbD表示との混同はない事は最初に断っておく。

そして、これは、両社に軽く電話して聞いて聞きかじった話なので、実際はもっとクリティカルな測定をしていると思われるので、あくまでも参考程度としてもらいたい。

まずはダイヤモンド社。電波暗室において、自由空間測定を行った値を基準にカタログに載せているという事である。実測もしているらしいが、自由空間前提のようである。

そしてクリエートデザイン社。こちらは実際にタワーに乗せ、実測した値を載せているという事である。

つまりである。ダイヤモンド社は電波を吸収する電波暗室での測定なので、自由空間に近い値が出る。反してクリエイト社は実測であるので、地面を考慮の上のゲインが出るようである。シミュレートしてみると、だいたい、グラウンドを考慮するとゲインが上がり、エレメントあたり、クリエイト社の値に近い、値が出るようである。ただ、机上の空論である。実測は実測でまた違ったファクターが色々絡んで来るという事はご承知おきたい。

ただ、ブームが長いので、CD社のアンテナは本当に高利得な事に違いはないが、高さの影響をかなりうけるようで、高ければ良いという訳でもなく、低すぎてもいけなくて、いちばん高利得な高さというものがあるらしい。まぁ、他のシリーズとの比較用に「ある高さ」を決めて測定しているのであると思われるが。

ちなみに面白いのは、移動で良く使う値の5mでシミュレートすると、最大ゲインに近い値が出る。で、中間の10m台と20m台にゲインの低い場所があったりと。波長やブーム長さの関係であろうと思われる。



これがダイヤモンド社の10エレスタックの自由空間における、シミュレーションの値である。メーカー公表値では15.1dbiあるとの話であるが、13.33dbiであるとのシミュレート結果である。まぁ、電波暗室での実測でも多少の電波の反射や測定機器やアンテナ本体の影響があるのか、シミュレーションソフトどうりにいかないファクターが働いてるのか。ソフト上では若干低めに出た。



ところがである。リアルグラウンド設定でシミュレートしてみると18.7dbiもある。周囲に物体があると、若干ゲインが上がるようなのである。う~んCD社の13エレスタックが19.8dbiだからエレメント3つ分差し引いて、こんなもんでねべかという計算値。でも、これはあくまでも机上の空論だから。




ちなみに小生のアンテナであるが、一番良い高さというものを見つけると30m高さで21.92dbi出るようだ。ま~~普通に使って21dbiくらいなのだと思う。CD社の20エレが22dbiを謳っているから。まぁ~~近い値なのではないだろうか。CD社のアンテナは給電部がミソなのと、他社より長いブーム。それで、2dbくらいの違いはあるのかな?という感覚はある。いやいや、実経験した訳でないので、空論であるが。ただ、自作の20エレ級のアンテナの方と交信すると、負けず劣らずの性能を出してる感じがするので、ちょいちょいシミュレート&メーカー問い合わせをしてみた。まぁ~~~実際、このあたりの2dbくらいの違いってSメーターで1ついくかいかないかぐらいだから。

しつこいようですが、あくまで、素人の空論と、憶測ですので、参考程度にお考え下さい。







2013年11月20日水曜日

既製品、お手軽改造。21エレ×2。

懸案だった。通称、「アンテナサック」を取り付けた。何のことはない。ダイヤモンドの安っいアンテナの先端に刺すサック。

自作アンテナ、特に430MHzの制作において挫折するポイントはマッチング部。意外とHF系より面倒くさい。そこで、僅か5000円強で放射器はもちろんエレメントが10本ついてくるダイヤモンド製の10エレに目をつけた。これのいい所は最終エレメントが275mmという事で自作アンテナで良く使われる値の270付近まで短縮が達していない所である。同社の15エレは良さそうで、最終エレメントがすでに短い。

430アンテナの特徴は2種類あり、コンパクトにまとめるダイヤモンド系のアンテナはエレメント数あたりのブームが短く、エレメントの長さも急激に短くなる。対して20エレを超えるDX用大型アンテナは、エレメント数あたりのブームが長く、エレメント数が増えても、なかなかエレメントが短くならない。指標としてDX用は270mmあたりの長さがずぅ~~っと続く。

市販のアンテナの改造なので、エレメント間隔や長さが分からずテキトー。強いて言えばエレメントはダイヤモンド社の15エレあたりを参考にエレメントは2エレメントおきに10mmづつ短く、エレメント間隔は1エレメントあたり5mmづつ伸ばしていってあります。まぁ、ブームがご覧の通り、塩化ビニールなので、やりなおしはいくらでも効くと、、、。効果が出たら、ブームはアルミにしよう。とりあえず、洒落で買える素材で作ってみた。

小生のモービルのルーフボックスが2mあるので、2分割で、1分割あたり、アンダー2mという事で設計したら、本当は20エレにしたかった所、19エレと中途半端になってしまった。う~~ん。もうちょいエレメント欲しい。


運用試験。あちゃ~~エレメントの重心間違えたのと、かなりしなるなぁ、相手局からもSが揺れてるねなどと言われてしまったので、ただ、お得意の塩ビパイプなので、先端のしなりはジョイントで結合してしまえば矯正できそうだ。あとは、重心を中央に持って来て、恥ずかしいけど、HF大型アンテナじゃないんだから、マストトップから誘引で吊って真っ直ぐに伸ばすという方法。

使ってみた感覚はあ~20エレクラスになったなぁといった飛び方をしている。関東平野でCQを出す場合は、このテのアンテナをダイレクトに向けて多数交信するというのはあまり現実的ではなく、どこかの山に当てて交信するのが定番のようである。富士山、飯能の裏山、丹沢といったあたりが、使われる山であるが、富士山を狙うと2エリアにオーバーエリアする。

ってな訳でヨコシマな思いで、移動時の定番出力20Wで富士山方向に向けて放射。すると、帰ってくるは、帰ってくる。何だ?っていう感じである。しかもいつも、耳が負けるというのが定番なのであるが、今日は耳の方が強い。太田から1Wで出してる局の信号に+表示が出た。何故か群馬と相性が良い。伊勢崎、前橋、太田と。バックから入ってるのか、フロントから入ってるのかはたまた合成か。いやぁ、バックは館林方向を向いてるので、角度的に反射かな。木更津も取れた。残念ながらオーバーエリアはせず。





MMANAでアンテナを解析してみた。グラウンドで使用する場合。19.40dbiFB比20.83dbと出ているが。これはあくまで、移動運用として、地上高5m程度の低い位置に上がった状態でのデータ。何だかサイドローブがかなり出ているが、これ、純正の値をMMANAに入力してもおこる。純正のデータはもっとサイドが切れている感じはするのであるが。、まぁ、他のソフトで計算しても19dbiというあたりに落ち着きそうな「感じ」はするのであるが。




再計算し、作り直せる範囲で作り直してみた。主ブームはルーフボックスのヒンジに干渉したので、若干切り詰めて、さらに「しなり」防止の、横行バーを付け、実際に切断したエレメントは21エレメント分あったので、3エレメント分をサブブームとして横行バーの先に取り付ける構造にして、21エレスタック。スタック間隔も1.5λに広げてみた。2λと1.5λは実効値であまり変わらないようだ。値が一番良い所でのデータになるがFゲインが24.06dbiF/B比が18.04dbiという結果になった。

ビームパターンも変化した。なんかメーカーのビームパターンのようになったが、サイドがバッサリと切れたようだ。メーカーのカタログのチャートは-20dbで聞こえないという事になっているところMMANAのチャートでは-40dbまで再現されているから、サイドはほぼ聞こえないはずである。スタック間隔を2λにすると、フロントゲインは上昇しても、パターンは悪くなるようだ。移動アンテナなので、コンパクトな方が良いので、実際の大きさ等も考慮して1.5λが使いやすそうなのでスタック間隔は1.5λとした。



ちなみにこれが純正のダイヤモンドの10エレスタックの状態。18.23dbiとカタログ値より大きくなっているが、自由空間で計算したら、ほぼカタログ値だったが、実際に使用する地上高5mでのシミュレーションにしたら大地の影響を受けて若干ゲインが上がっている。ただ、上の改造アンテナは素子数が2倍+1エレメントになっているので、電力比で3dbちょっと2倍程度上昇(利得はdbの電力比で計算)している。え~こんなにデカくして3dbって感じるが、スタックで増やそうとすると同じアンテナを更に2本用意しないと3db上昇しない訳で。

まぁ、このあたりからは次の3dbは1×4や2×2、4×2と再現なく3dbを追って増えていく訳で。全て同じ性能のアンテナを使わないといけないという点で、元のアンテナの性能が物を言うというのが分かった。ですか。いや、そもそもクリエイトのハイゲインなアンテナでなければ、元の係数が小さい訳で、、、。DXerが行き着く所の標準的な所はクリエイトのアンテナで、27×2×2と。

いやいや、移動用アンテナだから。とりあえず、6000円程のローコストで作った自作アンテナで、実地運用での理論値で20dbi超えたからいいんでねぇべか。

運用した感覚も、なんとなく20dbiちょっとあるのではないのかなという感じがする。実際の交信ではまだ2エリアの中央、良く言われる浜松との交信がないのであるが、固定局でないので、なかなかタイミングが合わない。そこで受信性能を見るべく、SSBによる、1-3、1-5-7スケジュールを聞いてみた。

何と3エリアが聞こえる。3エリアのコントロール局はかなり、明瞭に53ちょいくらいか。他、呼んで来る局も、何とか52~51、、カツカツ、、くらいで聞こえてくる。5-1-7はちょい厳しい。5エリアのコントロール局がいる方向はなんとなく分かるのであるが、実際の音声として復調されてこない。もっともこの日は固定で、FBなアンテナを上げている局も「取れない」と苦戦していたので、まぁ、川原のヘボアンテナ、しかもノンプリで、5のコントロール局の存在位置が分かっただけ良いかな。

ほぼ、完成した姿。カメラの広角レンズの関係でかなり歪んで見えるが実際は真っ直ぐである。根元に放射部として、ダイヤモンド製の10エレが流用されているのが分かる。

素材がヤワなので、横行ビームや誘引が使われている。いかんせん、素材が安いもんで、恥ずかしい。






2013年11月15日金曜日

べリンガーMIC200真空管マイクアンプ

サウンドハウスからべリンガーのMIC200が届いた。税込み、送料込で2,780円。定価で9,000円くらいのものだと思ったから、よほどの処分価格なのだろうか。

う~んなんだろ。色々ツマミがついているwww。音質ツマミは下手にいじらないNEUTRAL位置が一番良いようだ。後はゲインとアウトゲインを調整するただけか。コンデンサーマイクに必要な+48Vのファンタム電源もついている。

使ってみた感想であるが、インプレでさんざん酷評されていたノイズであるが、確かに無音時に、ボーカル録音するには気になるノイズがあるが、アマチュア無線用途には全く問題ないレベレ。この辺も個体差でアタリ、ハズレが激しいようであるが、無音時でアンプ本体、ミキサー共に、レベルメーターが点灯してしまうって事はない。

問題はむしろ電源スイッチがないという事か。ミキサーの電源やスライダーが上がった状態でこいつを落とすと「バン!!!」とレベルが振れるので、「ギャァァァ!!」という感じである。とりあえずACコードを抜くしかないが。スイッチも考えよう。

気になる音であるが、もっとウォーミーな音になると思ったらそれほどでもない。地声の変調の問題だろうか。しかしながら、確実に違ったサウンドを奏でている。サウンドの比較はこちらをご覧いただきたい


何だろうなぁ、「自己満足の世界」。意図して低音を出そうとしてるのが分かる発声であるが、意味がないのが分かる。それよりも中音域に「厚み」が出て聞きやすくなったのがFBかと。




大きさはこんな感じか、タテ位置で自立するので邪魔にならない。マイクとはキャノン-キャノンのケーブルで繋ぎ、ミキサーへはキャノン-標準ジャックで繋いで、ミキサーのラインインに入れてある。7MHzと430MHzでQRVしてみた。何だろう7MHzではありがちなFBマイクといった感じかなぁ。ローカル局に解析してもらったが、確かに変調が変ったのは分かったらしい。但し、他の局との違いというと??って部分で、430MHzFMではあまり真空管化意味はなかったかなぁ。

しかし、熱を持つ。FL2100Bがコタツ級に熱を持つのと比べると、こいつは死語であるが、1時間もQSOして触ると、「電気アンカ」のようになっている。このご時勢、エコじゃないなぁ。


いつまで売っているか分からないが、アマゾン経由でも売っているし、サウンドハウス直で買うと送料込で2,780円であった。ケース買って、ツマミ買って、パーツ買って、電源はどうしようと考えてると、アッという間に行ってしまいそうな金額だ。内臓の真空管12AX7はバラ買いすると900円程度の球のようである。


どうも、本体がこの安さなので、真空管を差し替えて楽しんでいる方が多いようだ。




2013年11月14日木曜日

マイクアンプ


先日購入した、音創り研究会のKENWOOD用のハーネスは売り切れてしまったようだ。意外と音創りに興味のある人って多いんだなって思う所である。音創り研究会のHPもに色々なマイクの音が出ていたので一通り聞いてみたのだが「う~~~~一長一短」これは好みの問題なだなぁというのが本音であった。

小生、高校時代放送部にいたのであるが、メインマイクはSONYの「C-38」いわゆるサンパチマイクというやつである。昔の放送局の標準的なコンデンサーマイク。よくNHKの漫才番組でスタンドに立っているアレである。(かなり高いマイクなんだよね)。ただ、モニタリングしてる限り。いい音が出るか否かはアナウンサーの実力に関わる部分が多い。日々の鍛錬と、発声練習なしでは、綺麗な音にはならない。いいマイクを使えば、いい音が出るっていうのならばアナウンサーは要らない。っていう小生は発声練習とかアナウンストレーニングは大嫌いで、そんな事やるなら退部するくらいの勢いであったが。だがHAMはどうしようもないなぁ、自分で発声するしかないですもんね、当然。マイク性能ももちろん大事だが、声の出し方と、マイクへの入力の仕方で安いマイクでも、かなり変ってくる。あぁ、音創りのための発声練習、やりたくねェ。

我々HAM用マイクとしてはどういうマイクが適しているのか、いずれ、高級マイクは欲しくなりそうだが、とりあえず、現在は安っい「宅レコ」エントリーモデルを使用。可も無く不可があり、まぁ、安いからねというインプレの品物。

マイクはaudio-technicaのPRO-100。ボーカルマイク。ナレーション調からパイル時の怒鳴り声まで、対応できるので、ボーカルマイクならシチュエーションが似ている。安いこの手のマイクではSHUREの58マイクが定番のようであるが、まぁ、同じようなインプレであり。


増幅と分配はPHONICのMU1722X。これまた可もなければ不可のあるミキサーで、まぁ、とりあえず使えるといったシロモノ。これら機器はビデオ編集用に必要だと思い、放送部時代を思い出し、一番コストパフォーマンスの安っいものをチョイスしたのであった。まぁ、ナレーターがショボいのだし稼働率も低いし、こんなもんでいいだろう的に購入した。

まさか、HAM用として毎日のように使うようになるとは全く想定していなかった。ただ、せっかく持っているのに勿体無いので無線機に繋いで使ってる。



AF入力前の音はこんな感じである。実際の地声に近いかなりリニアな音質である。イコライジングでは3段しかないショボイイコライザーであるが、低域を少し上げ、高域を微妙に絞ってある。オペレーターの発声次第ではどうにでもなるレベルと感じる。



実際の相手方から聞いたSSB変調。聞いてる限りビビリ振動はなかったのだが、ちょいRECレベルを上げすぎたとの事であるが、なるほど、全域でピークってしまっている。ちょいレベルを下げみると、元々高級機で得たノイズの少ない信号からポータブル機のスピーカーら出たような音が再現できた。むしろ、この音で聞いてる人の方が多いのではないのだろうか。

マイクアンプは現在ミキサー内臓のソリッドステートタイプを使っているが、コレを真空管に変えるとまた、音質が変るらしい。う~~ん。音創り研究会のキットは、もう売ってないらしいし、自分で回路を考えるにも小生には難しい、しかし、見つけました。



べリンガーの真空管マイクアンプ。インプレを見ると、雑音が多いだの何だのと、酷評されているが、安い。真空管も12AX7という販売価格で900円くらいの安っい中国球のようである。アンプ本体が安いので、皆さん、球を交換して楽しんでらっしゃるようで。

音創り研究会のハーネスもそうであるが、自作しようとして、自分でパーツを探してもこのクオリティで3000円では揃わない。どうもドイツ設計の中国製らしいが、在庫が余剰なのか、9000円くらいの定価の所1/3くらいで出ている。シャレで買える値段なので、サウンドハウス直で、1つ注文。これで、ファンタム電源も使えるのだから、色々なマイクに対応できる。

さて、、、、どうなるか。





2013年11月13日水曜日

今日のA33運用

α77+MINOLTA 28-105ZOOM 8099レ 高崎線 吹上-行田 14:22

長らくA33運用のゼロロクを狙ってきたが、やっと、そこそこマトモな写真にめぐり合えたか。ゼロロクが入ると毎回、同業の方はあぜ道をもう少し内に入って長めのタマで狙うようであるが、小生は、せっかくの秋空、青い空を入れたい。

直前まで綺麗だったのだが、ちょっとガスがかった雲が出たのと、急激に太陽が雲に隠れたので慌てて露出を3段も解放した。




しかし、何だろうなぁ、このポイントはフレートより、ECの方がが映えるなぁ。フレートはやっぱりもう少し線路に寄った方がいいのかな。今日は雲の具合も試し撮りのEC時の方がいいし。まったく。難しいなぁ。


川面橋解体。



通りすがりのショットで醜くて申し訳ない。川面橋が跡形もなく解体されていた。壊し始めてからは、速かった。なんだか、親柱だけが傾いて残っており、無残。