2014年9月19日金曜日

空がスッキリしない


今日の9077レ芋臨は通して来たのか、黒磯で交代したのか定かではないがEH500-79が充当されていた。ここ数日は、どれが本走なのか、代走なのかわからないくらい、色々なカマが充当されている。

ここのポジションは青空が広がっていれば、標準レンズで大きく切り取るといいんだけど。直前まで青空だったのに、曇ってしまった。

2014年9月18日木曜日

秋芋の季節になりました

昨年は昼休み中のゼロロク運用に通ったポイントですが、僅か数週間ですが、EF66の運用が復活してます。北海道から熊谷タに隣接するJA士幌の倉庫への秋取りのジャガイモを輸送する通称「芋臨」。

何と、早々に9月15日に33号機が入って話題になったのですが、今日は、パターンでいけば、ゼロロク24号機のはず。

今年のダイヤでは、臨時の8054レ>9077レで12時頃にフキギョウを通過しているようなのですが。果たして

α77+コニカミノルタ17-35 (35mm) 高崎線 吹上-行田

あぁ、、、桃。代走。24号機は2077レで無動力回送された模様です。
レアととるか、しまったと、とるか、、。まぁ、、、秋の風物詩です。小豆(あずき)色のV19通風コンテナで揃った編成はまさしく8産の秋イモ。


2014年9月15日月曜日

さようならAZT241

見かけによらず、足回りがボロボロのAZT241、直そうと思うとトンでもなくかかりそうなので、泣く泣く手放す事に。直しながら乗れば20万は行くと思うが、思い立って出かけて、無故障で帰ってくる保証がなくなってしまったので、街乗車としてはまだまだ行けるが、思い立ったらすぐロングドライブに出発する、グランドツーリングカーとしての役割は終わってしまった感じである。

後継はVM4、レヴォーグの1.6のターボモデル。(小排気量ターボでかつての2500ccに近い出力)。本来なら2ヶ月待ちであるが、なんとオーダーしたのとソックリ同じ車にキャンセルが出たので、決算の9月中に登録したいディーラーが抑えてくれたようで、早ければ今月末。来月頭には納車になりそうだ。中古を探せばいいのだろうが、11年乗ったAZT241の長寿命を考えると中古はその期間が短くなるので、グランドツーリングカーとして使える期間の価値では新車は高くない。

グランドフィナーレは、まずは8月13日(土)。南魚沼市からの移動運用。有る程度コマーシャルをやっつけてから出発したのと、夜の方が混信が少ないので、例によってDXコンディションになるので夜間運用。写真右の森はもう十日町。前回の運用地は手前のカーブの路側帯と、境界が入り乱れる位置。しかし、ここまで来て、キーキーとサイドを微妙に引きずっている。もう直さない。

さて、運用の方は、福島で、430FMのサバイバルコンテストと、地方コンテストなどが目白押しの3連休だったので、思いのほか声はかからなかったが、埼玉はもちろん、東京方面からもお声かけいただいた。TS-790を持ち出していたのだが、原点に戻り、小型だがオールモード機のFT-817を使用。どうせリニアアンプや、直下プリを使うので、エキサイターは大型である必要はない。それほど性能は悪くないので。リニアが1W出力でも50W出せるので。817に負担をかける事なくDXコンディションに対応できる。817は小型とはいえ、設計がオールモードなので、制御出力系統が豊富で、リニアアンプや直下プリのコントロールもしやすい。

翌日9月14日(日)は、午後から、吹上(鴻巣市)のコスモスアリーナでJQ1ZNAの公開運用。「埼玉フレートスポッターズ」という名前にちなんで、鉄道の日までのQRV月間の幕開けを告げる運用。14日まではメンバーによる運用が行われるかもしれないが、430MHzと2mはノードを止めないと運用できないので、その辺がネックか。初日は430を止めて運用。ノード機のFT-8800を持ち出したのとZNAにも登録してあるIC-706で運用。
430は主にXTL局が運用。当局はHF、7MHzを担当した。そこそこ呼ばれている430に対し、7MHzは12日に起こった太陽フレアの影響か、15時を過ぎれば混信が始まるはずの、7MHzの下のほうもノイズばかりで駄目。しかしXTL局、高校生とはいえ、裁きが上手い、カードワンウェイ配布のクラブ局だからポロポロとどんどん呼んでくるのであるが、卒なく、こなしていっている。

さて7MHzはアンテナ系がおかしいのかと思ったら、ローカル局のモービルに搭載されたFT-857で聞いてみても全く聞こえないので。コンディションが駄目らしい。
QRVを聞きつけたローカル局もお集まりいただき、5名となった。最後の最後で、長野ゼロは小諸の高峰に移動しているOMC局とも繋がった。



さて、どうも7MHzが納得いかない。午前中はそこそこQRVできたという情報があったのだが。自宅シャックに戻ってFT-2000で聞いてみても、やっぱり駄目。下のほうで壮絶空ぶりをするCWが聞こえるのみである。
しかし、どうだろうか19時半を過ぎたら突如、移動局が沢山聞こえ出した。地球の自転で日本が太陽の裏側に回って、フレアの影響が去ってバンドが開いたのであろうか。空き周波数を見つけて、さしてあてにせずに、CQを出し始めたら。最初の交信局が

「クラスターに乗せて良いですか?との事。」

快諾。

載った。

ウワ、出た、レアポイントから出た時のような、凄まじいパイル。家でパイルになるってよくいうがそんなもんじゃない感じ。サフィックスのみを送ってもらっているのだろうけど、10局以上は居るかな、その中から何とか数局聞こえるのみ。意外と時間を浪費するのと、待たせるのと、コンディションは変化するので、リストQSOは好きではないので、取れた局からドンドン拾っていくパターン。
ZNA登録はIC-706なので、なぜかFT2000の上に置かれたリグでQRV。ここまでパイルなら混信の心配はないのだが、オニギリマイクで入力、しかもHAMLOGもコールサインが違うので、Hit機能が使えないので、結構大変。

まぁ、、、なんとか2時間QSOして、21時頃にコンディションが落ちて終了した。7MHzは65局であった。お声かけいただいた、各局ありがとうございました。


10月14日までの1ヶ月がQRV月間となっていますが、それほどQRVはないかもしれない。あるとしたら鉄道の日の近くになって、また7MHz。の予定。430MHzはノードを停止しないといけない、問題があるので。そうなんですJQ1ZNAは本来WIRESノード局ですから。

QSLカードはQRV月間終了後に各局分をまとめて出す予定なので、鉄道の日からだいぶ先になってしまいますがご了承下さい。なおQSLカードはQRV各局により、違うものが出ます。






2014年9月10日水曜日

移動の秋


気候も良くなり、移動の秋、到来。昨年も秋の移動回数が圧倒的に多かった。去年はHFもそれなりに行っていたが、今シーズンは430MHzモノバンドでの移動からはじまった。まずは機器調整。とはいっても十日町から出たりで、移動運用は全く行っていなかった訳ではなかったのだが、機器を再チェックして運用。アンテナも21エレを改良中につき15エレでの運用となった。

手始めは15エレでも飛ぶ場所という事で、高山村の牧場上と、みどり市。高山村はそれなりの手ごたえを得たものの、土曜日の夕方という事もあって、モービル混信が激しく、パワー、受信ゲインとも落とした運用となり、また、雷も鳴りだして早期撤収。

みどり市は、袈裟丸山登山口に向かおうとして谷の逆の尾根に上ってしまい。しかも駐車路側帯を間違えてしまうというミスをやらかし、こちらから出る電波が非常に弱いという結果に。全体的にビッグガン局でないと拾うのが厳しいという結果に。日曜日だったので、バンドが空いていたので、プリアンプが使えたので、受信性能は良く。総じて、受信レポより、送信レポの方が悪いという。運用的にはやりやすい状態だが、局数は全く伸びなかった。一緒に移動し、赤城山に登った、OMC局がパイルアップになって40局を超えたのに、こちらは12局と寂しい結果に。

エレメント数こそ、10エレでの運用となったが、プリアンプの点検、エキサイターとしてのFT-817の動作確認など、一通りが終了した。今週末は、3連休でコンテストが目白押しであるが、間を突いて、21エレ+FT-817の下駄履きの50Wオールモード試験をかねて、また新潟ゼロに行きたいのであるが、コマーシャルが多忙で、予定は未定。混信の問題やコマーシャルの問題もあって、土曜を半休として、土曜夜間の運用が最近は多い。

まだ決行率20%程度であるが、新潟に行くとしたらこの前の十日町市のポイントから少しずれた、南魚沼市を予定。

予断だがVM4が20日頃にラインアウトして、出荷になるので、AZT241での移動運用は次回で最後になる模様。最後を飾れるといいのだが。



2014年9月2日火曜日

9月。秋がやってきた。


9月に入り、青々とした水田ともそろそろお別れか。稲も出穂期から、実が入る季節となった。どうだろうか、まぁ、、まぁ、、、並程度は入っているのでは。入りすぎて恐い思いをしているのでこれくらいでいいかな。季節は秋



VM4を試乗

AZT241が下回りトラブルが頻発し。次の車検が、大切に乗るなら、かなり金をかけなければならぬ状態。10月に来る次の車検は20万では済まぬ予感。ここはう~~ん11年12万キロ。これは難しいなぁ。

写真はスバル、レヴォーグ、2000ccターボのVMGであるが1.6のVM4に乗ってみた。大型トラックバスには採用されている、小排気量、小型タービンによるエンジン小型化。1.6Lながら2.5Lに匹敵するスペックが出ている。なおかつレギュラーガソリンってのが嬉しい。乗ってみた感じは、タービンで加給してるなという感じはあるものの低回転でMAXまで立ち上がったトルクがフラットに続くので乗りにくさは少ない。カタログ値は17Km/L。カルディナ比でAWDになった分引いてもいいだろう。惜しむらくは1.6なので車税区分が変らない所。

国産対抗馬はアテンザのディーゼルのモデルか、VWのゴルフ、ヴァリアントあたり。マツダはなんか、やる気がない。意外にもゴルフがかなりやる気である。

う~~~~~~~~~~~~~ん。

一昔前のステーションワゴン価格と比べると。

高い。

アテンザの2Lモデルが往年のステーションワゴン価格であるが、性能面で前近代的。どうも昔は下級だった、ディーゼルモデルをEUのようには環境にはディーゼルとばかりに、ディーゼルを高級グレードに置いて押している気がする。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。

2014年9月1日月曜日

川面橋が完成




川面橋が完成し、新道区間が開通した。



信号をからめてみてみる。大型通行禁止は解除されていないが、事実問題として、水路側からの大型車両の左折もできなくはないサイズに拡大された。


反対側から見てみるが、水路側からの左折時にはスミが広い部分で巻いていく格好である。右折側も歩道カットが行われており、大型車両の後輪が見やすい構造に。


フラワー通り側から。右へ伸びていた仮まわし道路は封鎖。直進側に切り替えられた。狭窄部部の川面橋が広くなたので、一瞬、橋に気付かない感じになった。


仮まわし道路の仮設橋。完全に封鎖された。