2012年10月11日木曜日

MINOLTA 赤ストラップ

そして、、、、



MINOLTA赤ストラップ




広角と望遠でα77とα7の2台持ちで
しかもストラップは何故かMINOLTA。


変態指数高いなぁ。






2012年10月10日水曜日

SR T 101 に革ストラップ

ここ1年、コマーシャルの関係であまり買い物等に出歩けないのであったが、最近ネット購入中毒気味である。特に、アマゾンとかヨドバシあたりの「送料無料」ネタに非常に弱い。買いすぎないようにネットショッピング用のクレジットカードはVプリカに切り替えた。これで、クレジットカード払いでも現金感覚で購入できるので便利なのであるが、それ、でもまだ残額があったな?等と思いながらついつい買ってしまった。あまりにも頻繁に宅配便が届くので、家人に面倒くさがられている傾向があるので、アマゾンは、職場の行き帰りで通過する途中にあるローソン受取にしてみた。Vプリカ支払と合わせて、数日のタイムラグはあるものの、これはコンビニで買ったような感覚で便利。

さて買ったのはコレ



ハクバ製だし、本皮と名打っている割には激安。お買い得マークがついていた。


どうも付属のプラスチックっぽいストラップが嫌だったSR T 101のストラップにしてみた。う~ん。やっぱり、値段が値段だけに、薄いし、ショッぱかったかな?でも雰囲気はいい感じだと思うのであるが。何だか女子が持っているカメラチックでお洒落な外観になったような?



オッサン臭くて嫌だったハードカバーも意外と似合うんでねぇべか?。でも革カバーをかけるとやっぱオヤジ臭いかな。でもね。このカバー機能的だし、何しろちゃんとカメラを保護してくれるしね。う~んどんな感じだべか。







2012年10月7日日曜日

プログラムフラッシュ 3500Xi


α8700iはフラッシュが内臓されていなかったので、当時、結構高い金を出して買ったと思われるプログラムフラッシュ3500Xi。


頭が折れ曲がるタイプのフラッシュ。



背面。アクセサリーシューは何とα77に至るまで共通
但しAUTOモードはα8700iでしか動作せず。


α77に装着した状態。ちゃんと光ります。う~んフラッシュのマニュアルは無くしてしまっているし、α77のマニュアルには外部フラッシュについては詳しく書かれていない。どの程度まで使えるのであろうか。ネットの情報によれば、発光はするが調光はできないとの事。AUTOモードが使えないので、フル発光しかしていないらしい。α77ではLoモードは効かず。それとズーミングが3段階をマニュアル操作しないといけないらしい。カメラ側では未知のフラッシュとして認識され、暗い環境では絞り、開放、シャッター速度1/60に固定されるようである。部屋内でためし撮りした結果、直射はホワイトアウト。上に向けてのバウンス撮影はやや露出オーバー。
 α7に装着してみたのだが、α7の場合Loモードが動作した。それとカメラ側での認識がシャッター速度1/125での開放なので、夜間、電気を暗くした部屋で発光するとLoでは直射でも若干アンダー気味。α7の方が調整幅がありそうだ。

結局の所、ここまでデカいフラッシュを使うシチュエーションって結婚式くらいしかないんだけど。ズームは広角として、脳内で絞り開放となるシチュエーションで直射する距離か天井にバウンスさせるかで判断させるしかないようだ。

35を過ぎると最近は友人レベルではないし。全回はα7と8700iの組み合わせだったが次回は、これと白い長玉を装着したα7をたすきがけにして撮影したいのであるが(爆)


2012年10月6日土曜日

機械式カメラの使い方 SR T101編


 このブログ(Blogger)には皆さんが良く読んでいただいている記事がスコアとして残されるのであるが、機械式カメラの記述についてのスコアが高いのもあって、もはや今、こういったカメラを使える人も年を追う毎に減っていくと思われるので、この辺で小生手持ちのMINOLTA SR T 101を例に機械式カメラの各部の動作や撮影方法をおさらいしてみようと思う。SR T101 に標準と思われる55mmF1.7MCロッコールレンズをマウントした状態である。


1 シャッターボタン。
 説明不要であろう。このボタンを押すとシャッターが切れる。後部パネルを空けた状態でスローシャッターを切って見ると分かるが、後幕が先幕を追いかける、ドラム型フォーカルプレーンシャッター(横走り)と呼ばれているタイプのシャッターである。このカメラの場合、右から左に幕が走り、2の巻き上げレバーを巻くと幕が閉じた状態で右側に戻る構造になっている。

2 巻き上げレバー
 シャッターボタンを押した後でないと動作しない。これを右に巻くとフィルムが1コマ巻かれると同時に、機械式機構のバネ類がチャージされる。通常はシャッターの誤動作防止のため、撮影直前に巻いた方が良い。

3 シャッター速度ダイヤル
 このダイヤルでシャッター速度を決める。このカメラの場合B(バルブ)から1/1000まで設定できる。60の所が赤くなっているが、機械式カメラでのストロボ撮影の標準速度。(ストロボ端子はレンズ取り付け口の左についているが今回は省略)。また、今のデジカメでもそうであるが1/60以下は手ブレの危険があるので、赤マークより低速のシャッター速度は注意が必要である。B(バルブ)モードではシャッターボタンを押している間だけシャッターが動作する。
 また見ずらいがASAと書かれている小窓があるが、ここに入れられているフィルムのISO感度をセッティングする。ISO感度の設定はシャッター速度ダイヤルを一度引き上げて回すと感度設定ができるようになる。(これを忘れると後述の露出計が正常に動かない)

4 絞りダイヤル
絞りはレンズ側についている。絞りダイヤルを回す事によって絞りを調節する。

5 フィルム残数窓。
 撮影する毎に回って何枚撮ったか表示されていく仕組み。S(空)から1、2、3と増えていく加算式なので注意。巻き上げレバーが巻けなくなったらフィルムの終わりである

6 フィルム巻取りレバー兼リヤパネル開放レバー
 爪を持ち上げて反転させる(ダイヤル本体は持ち上げない)と巻き上げダイヤルとなる。爪を反転させると矢印が現れるので、底面、10のボタンを押しながらこのレバーを矢印の方向に回すとフィルムがパトローネ内に巻き込まれる。最後にパチンとクリック感があるまで巻き切って、後は無抵抗でクルクル回るようであれば巻き取り終了。
 そして、このダイヤルごと上に引き上げると下の写真15のようにリヤパネルが開放される。最初にフィルムを入れる時は巻き取り動作をせずにダイレクトに、このレバーを引き上げる。小生も、おっちょこちょいなのでやってしまうのだが、ちゃんとフィルム残数小窓がSになっていて、フィルムが巻かれきっている状態、または空の状態なのを確認してから引くこと。内部にフィルムがあっても保安機構はなく、リヤパネルが開いてしまうので注意。

7 受光面マーク
 軍艦上面に記載されているこのΦを横倒しにしたようなマーク。この位置にフィルムがありますよというマークである。ちなみにデジタルになった今も一眼レフカメラにはCCDの受光面を示すマークとして残っている。




 最初にフィルムを入れる時は6の巻き上げダイヤルを引き上げ、15の状態にすると、開放される。



フィルムはこのような向きに入れて、先端を、若干、引き出す。


そして、先端の舌のような部分を、巻き上げ部のグレーのパーツのスリットに差し込み、フィルムの穴が、凹凸で噛んでいる事を確認する。この状態で蓋を閉める。ここで、フィルムカメラ末期の自動機は自動でマウントしてくれたが、機械式カメラでは2、3枚、空撮りをして巻き上げてフィルムをマウント状態にする。ここで、巻き上げたときに感触があって、「5」の残数カウンターが動いて、表示が1かその先あたりを表示すれば、マウント成功。上手く回転しないようであれば、もう一度蓋を開けて、やり直す。



11 セルフタイマーレバー
 こんなカメラにもセルフタイマーがついている。これを倒して、レバーの裏側に隠れているポッチリのボタンを押すと、ゼンマイ仕掛けでシャッターが落ちる。ジィィィという音とともに、レバーが元の位置に戻って行って、完全に直立するとシャッターが落ちる。

12 ミラーアップレバー
 清掃などでミラーを手動でアップする時に操作する。また撮影時も1/4から1秒レンジあたりでシャッターを切るとミラーショックといいミラーアップの際の振動でブレる可能性がある場合はあらかじめミラーアップをしておいた方が良い。但し、最終型ではレバーが省略されているモデルもあるらしい。

13 レンズ取り外しレバー
 丸いポッチになっているが、スライドさせるとレンズを外す事ができる。

14 プレビューレバー
 このレバーを押し込むとレンズの絞りが動作し、ボケ具合を確認できる。



8 露出計スイッチ
 露出計の電源スイッチ。唯一の電気を使う機構、露出計のスイッチ。自動OFF機構はないので入れっぱなしに注意。左側のBCとはバッテリーチェックの意味で、ファインダーを覗きながらBC位置にして露出計の針が後述の位置に動けば正常である。

9 電池ボックスの蓋
 後述する電池を入れておく場所。布などで抑えて、親指でググッと押しながら左に回すと電池ボックスがオープンする。

10 巻き取りボタン
 前述のように、このボタンを押しながら6のダイヤルを回すとフィルムが巻き取られる。



 さて、ファインダー内である。このカメラは追針式といって機械式カメラとは言え、初心者でも扱い易い方式である。

 ファインダー内部の見方であるが。まずはピント。当たり前であるがMFである。番号は省略したがレンズのダイヤルを回してピントを合わせる。このカメラの場合センターの二重円にターゲットを向けてピントを合わせると、ピントの山が分かりやすく、よく出来ているファインダーである。

A シャッター速度
 透過式の表示なので、サンプル写真が暗くて潰れてしまっているが、一番右側1/1000にシャッター速度が合っている状態。

B 環
 絞りとシャッター速度ダイヤルを操作すると組み合わせで丸い環が上下する。上に行くほど絞り開放側、低速シャッター側となり、露出オーバー側となっている。

C 針
 露出計スイッチを入れるとこの針が動作する。針を追うように環を操作するので追針式と呼ばれる。針はBの環とは逆に被写体が明るいほど下がるのでこれを、針が下がっている時ほど、高速シャッターや絞込みが設定できる。

 右側の指標、赤と青のビックリマークの突起の位置内で収まるように絞りとシャッター速度を決める。露出計の針で見て被写体の明るさがその指針の中にないと暗すぎ(滅多にないが明るすぎ)るという事。写真の状態では夕刻なので、野外でも暗くなっているので、針が上の方を示している。この場合、シャッター速度を下げるか絞りを開放するかして、Bの環とCの針が重なる位置にすれば、露出OKとなる。環の中で上の方、下の方とかで調整すると、露出を1段オーバー、アンダーなどの好みの調整ができる。


 まぁ、これはサンプル写真なのでアレだが、シャッター速度を変えずに絞りを開放側に回して、露出を合わせてみた。ドンピシャ円い環の中センターに針が入り概ね露出はOKである。この状態になればシャッターボタンを押して撮影する。




 このテのクラシックカメラを使うにあたって問題となるのは露出計の電池として使われていた水銀電池MR-9(1.35V)が水銀を使っているため、生産中止になっている事である。現在、一般的に手に入る酸化銀ボタン電池のSR43が比較的近い形状で近い電圧1.55Vなので、針金などで巻いて使うなどの苦肉の策で動作させる事もできるが、電圧が若干違うので露出計の指針が変わってしまうので差場を読まなければならない。
 定価2900円と、少々高いが関東カメラサービスよりアダプターが出ているのでこれを使うと一般的に買えるボタン電池SR43の形状をMR-9に合わせてくれるのと同時に電圧も近づけてくれるので便利である。
 ちなみに8の露出計スイッチをBCモードにしてファインダーを覗き、Cの針が黄いビックリマークの山の所に来ていれば電池の電圧はOK。露出が正常に得られる。小生のSRT101でチェックしてみた所、ドンピシャ。撮影してみた感じも露出は正常に得られているので、アダプターをかましてほぼ正常な露出は得られているようである。



 以上、そんなにカメラに詳しい訳でもない小生なりに解説してみたが、もっと詳しい事は先輩諸氏のサイトを参考にされたい。

付録


関連リンク 関東カメラサービス
 古いカメラのレストア、OHを行ってくれる。小生のSR-T101もレンズにカビは生えてるし、ファインダー内のスポンジが劣化していて酷い有様だったが、レンズはカビ取りして再コーティング。ファインダーは清掃の上、劣化部分のパーツはワンオフで再製作。そのほか、機械機構への注油、糸の張り直し、シャッター速度の計測、調整まで行ってもらった。自らでのレストアを趣味とするなら話は別であるが、費用は約4万円強かかったが、このテのカメラを今、手に入れても状態に問題がある機器が多いと思われるので、不具合があった場合頼りになるであろう。


鉄道コレクション 12m級動力




鉄道コレクション TM-03 動力ユニット12m級A と12m級動力入りの週刊鉄道模型の第34号10/18日号が相次いで届いた。



左は冊子のもの、右は動力セットのものであるが、セット内容はほぼ同じ。カプラーが最初から組み込まれているか否かの違いくらいである。冊子の方もちゃんと台車枠が3種類から選べるようになっている。


富井電鉄12m級電車とSL鉄道模型の創刊号についていた凸型電機に仮組み、アナログモードで走行試験をしてみた。流石!やっぱりスーパーミニカーブレールやミニポイントでの動作を保証しているだけあって実にスムースな走り。

やっぱED500も欲しいなぁ。動力、もうひとつ確保しておいた方が良かったかな。



2012年10月4日木曜日

SHURE SRH440




壊れてしまったヘッドフォンであるが、諸氏の助言等もらいながら、アンダー1万円で、色々迷った挙句、SHUREのSRH440を購入した。対抗馬はSONYのMDR-V6であったがα77を買ったヨドバシポイントがあったので、ヨドバシで買える国内正規流通品という事でSRH440になった。

インプレであるが、安っいヘッドフォンにありがちな、変なエフェクトがかかった「重厚感もどき」がなく、原音を忠実に出力しているといった感じであろうか。しょっぱいヘッドフォンしか使ってなかったのであまり偉そうなインプレはできないが、アンダー1万円でアマチュアのビデオやミュージック等のメディアクリエイト目的なら、このクオリティなら満足のいく点数であろうと思われる。

気になった点は、各ショップの購入ユーザーが皆、発言しているとおり、若干耳への締め付けが強い気がする。慣れかもしれないが、最初は長時間当てていると痛いかもしれない。



セット内容。スパイラルのケーブルに、標準ジャックアダプターとキャリングポーチが付く。



SHUREのこの手のヘッドフォンの特徴。スパイラルコードは脱着式となっており、好みによって別売のストレートケーブルに交換できる。小生はスパイラル派なので純正のままが良い。ストレートは床に転がっているのを椅子で踏んでしまったり、ビデオカメラに取り付けて音声のモニタリングをする時等は、垂れ下がって邪魔になるので、最短距離でまとまるスパイラルが好み。前使っていたヘッドフォンはストレートだったので、やっぱりスパイラルが使いやすい。





12m級動力ユニット

とうとう来ました。週刊SL鉄道模型。狙ってる人も多いかと思いますが、第34号、12m級動力ユニットの発売日となりました。2年以上欠品していただろうか。このユニットがないと組めないキットがあったり、スーパーミニカーブをスムーズに走行できる数少ないユニットだったりで、再生産が心待ちにされていた一品である。

 しかし、どうも人気の割りに生産数が少なかったらしく、同時期に発売されると思われていたトミーテック正規品の12m級の動力は先月、9月27日に発売されていたのであるが、小生、たかをくくっていて予約を失念していたのであるが、ネットを探しても、実店舗を回っても完全売り切れ。何とかアマゾンに出展しているマーケットプレイスで見つけて1つ購入。こちらには台車枠等一通りのセットが入っているであろうから、12m級電車の動力、またはキットものの動力に使用予定。
 一方、本日、10/4(木)発売予定の週刊SL鉄道模型の10/18日34号。本屋の実店舗を回って、探してみると「SL鉄道模型は定期購読専用誌に移行したので店舗販売はできません」との回答。何点か回ってみたのであるが、同じような回答だったのであるが、見落としていたアマゾンの予約オプションがあるではないか。ただ、予約できる時期が予告されていないので、予告メールをセッティングし、予約可能になった状態で1冊GET。これを書いてる段階でアマゾンの在庫がたったの18冊。「これは異常。」
うーーん。予算があればもう1セット欲しい所であるんだが。本屋で見つければ買ってしまいたいなぁ。
 小生が買ったいリンクを表示しておきましたが。多分、売り切れてます。

価格.comを見るとまだ在庫のある店が現れたり消えたり。
手には入るようですが。予算がねぇ。

ちなみに定価ベースではSL鉄道模型が安いけど、台車枠は凸型電機のものしか入っていない可能性が。正規品でも送料の兼ね合いもあるけど、SL鉄道模型より安かったりで。