Google系ツールではそうした趣向をアナライズできるのが、去年あたりから、今年にかけて、かなり顕著になってきたように思われる。これまで、現れては下火になってきた、メディアの変遷を考えると、今はまだ底を打っていない感があるので、向こう3年はこのムーブメント傾向は続きそうな気がする。
そしてYoutubeの面白い所は、機材を揃え、計画をたてて撮影した動画より、スマホなどでやっつけ的に撮った動画の方が視聴回数も、時間も長いという傾向に。ようは、視聴者は、ネタというか、内容をよく見ているのだなと。そして、仲間に連鎖するように、自動的に紹介動画として上位ランクされるアルゴリズムなんだなと感心する。
さてさて、回る動画の典型は、特に無線などのHowToものなのだが、今までは紙に書いて、撮影していたのであるが、リスナーからホワイトボードにしたらどうか?との指摘をうけたのだが、いいものをみつけた。パイロット社製のJIKKYというボード。このパテントの商品は幼児向けの玩具としてタカラ社から「せんせい」として売られているのが有名で息の長い商品であるが。
もともと、パイロットの製品らしく。玩具でない仕様も数種売られている。原理としては鉄粉が表裏に移動するパネルで、磁石ペンでなぞると裏側の磁石が表に出てきて文字になるというもの。消すときは磁石で裏側からなぞると、鉄粉が裏側に戻って表は白くなるという単純なもの。
値段も2K円弱と安い。主な用途は伝言板や、筆談用、ペーパーレスオフィスでのメモ用などと、この時勢においても多岐に渡るようだ。使ってみた感じ。なかなか便利なツールである。
商品レビュー動画
使用例動画
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